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ZingBox

ZingBox IoTセキュリティ ZingBox

ZingBoxは企業向けにITとIoT(※1)/IIoT(※2) を広くカバーし、
広範囲なIoT環境の中でも、ネットワークレイヤーの状況を可視化するセキュリティソリューションです。

※1 IoT=Internet of Things の略。コンピューターなどの情報・通信機器だけでなく、
世の中に存在するさまざまな物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、
自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。
※2 IIoT= インダストリアルIoT の略。工業や産業分野でのIoTのこと。

IoTデバイスのセキュリティ対策に関する
主な課題

IoTデバイスはさまざまな場面で活用が広がっていますが、
利用方法に応じた適切なセキュリティ対策は十分にとられているとは言えません。

  • ①IoTデバイスは標準化されていない

    ソフト・ハードともに、メーカーによって独自の仕様や規格が多数存在。そのため包括した対策は困難とされている。
  • ②デバイス自体のセキュリティ設計の脆弱さ

    本来はデバイス設計段階からセキュリティを考慮することが求められているがすでに設置済みのデバイスでは考慮されていないケースも多い。
  • ③リソース不足

    IoTデバイスは、省電力、省スペース、コストの観点からセキュリティ機能を動作させるリソースがないことが多い。
  • ④脆弱性が放置される危険性

    製造業や医療・M2Mセンサーは耐用年数が長いにも関わらず、機器の性質上、導入時のOSのままでパッチをあてず長期間運用されることが懸念される。

ZingBoxとは

IoTに特化したマシンラーニング技術

IoT環境にはさまざまな仕様や規格を持ったデバイスが存在しますが、デバイス自体の動作はシンプルです。
ZingBoxはそういったIoT環境やデバイス自体の把握に特化したマシンラーニング技術を備えており、IoTデバイスごとの「正常動作」を識別し学習します。
そうすることで、通常時とは異なる動作や通信を検知することが可能になります。
標準化されていないIoT環境においては非常に有効な手法です。

管理画面で見る可視化イメージ

IoTデバイス固有の特長や動作を100以上のIoT要素からマシンラーニングし、デバイスごとにIoTカテゴリー、デバイス情報、メーカー情報、などを可視化します。

ダッシュボード

ZingBoxのダッシュボード図

デバイスの一覧

ZingBoxのデバイスの一覧図

デバイス情報 詳細

ZingBoxのデバイス情報 詳細図

導入ケース

医療/ヘルスケア 監視制御システム、各種医療機器(CTスキャン、生体情報モニター、輸液ポンプ)など
製造業 監視制御システム(PLC、SCADA)など
一般企業 Web会議システム、監視カメラ、プリンター、IP電話、シャドウデバイスなど
ビル、商業施設 監視カメラ、ビーコン、ビル管理システム(空調、照明、火災感知器など含む)など
金融 監視カメラ、監視制御システム、ATM端末など
重要インフラ(鉄道、電力、ガス、水道など) 監視制御システム、交通制御システムなど

ZingBox社

2014年、米国にて設立された新興ベンチャー企業。企業向けのIoTセキュリティ ZingBoxソリューションを提供。
シリコンバレーで活躍した有線/無線ネットワーク、ビッグデータ、IoT、およびセキュリティ分野の専門知識を有するメンバーらが創設。スタンフォード大学の非営利アクセラレータ「StartX」からの投資を受けており、安定性、将来性の面でも注目されているスタートアップ企業の1つです。

ZingBoxソリューションの詳細や導入のご相談はソフトバンク コマース&サービスまでお問い合わせください。
ソフトバンク コマース&サービスは日本国内におけるZingBoxの正規代理店です。