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自社のデータを活かせてますか?「データプラットフォーム」という視点

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企業内には「データ」と呼ばれるものがたくさん存在しています。売り上げデータや顧客データにとどまらず、サービスや製品にまつわるマスターデータ、研究開発の過程で得た実験データ、営業活動の中で作成した提案資料データなど、挙げればきりがありません。それらデータの数々を連携できたらもっと活用の幅が広がるのではないかと感じたことはありませんか?でも、実際には、何を考えどういった視点で着手したらよいのでしょうか。SB C&Sではデータの有効活用について皆さんと一緒に考えたいと思います。

ところで、皆さんはこんな数字をご存じでしょうか。

企業のデータ活用にまつわる4つの数字

40ZB

現在、企業で作られているデータ量。2025年には175ZBまで増加するとの試算も。

85

データ全体のうち85%がコピーされたデータといわれています。

21

さまざまな分析に活用されているのは全体のわずか21%。AIの予測分析に利用されているのは1%以下とも。

61

多くの企業のうち、60%の組織がデータ品質と複雑さの課題に直面しているといわれています。

  • IDC, The Digitization of the World. From Edge to Core. (2018)

データパイプラインの整備は一筋縄ではいかない

データ分析は、企業活動の中で収集したデータだけではなく、オープンデータ(気候や地理などの再利用・再配布可能なデータ)などの外部データを足しわせて分析することがあたりまえになってきました。時代とともにデータの量・質は変化しており、今後も企業は、より多種多様なデータを扱っていくことになります。このようなデータ爆発の時代において最も大事なことは何でしょうか? 私たちは、データの流れ(データパイプライン)の速度感を再定義し、「変化に強く、小さな成果を積み上げて、リスクを最小化する」こと、つまり、アジャイルなデータ活用(DataOps)が求められる時代がやってくると考えています。ことばでは一言ですが、これを行うのは容易ではなく、組織やプロセス、またそれらを下支えする技術やツール群(プラットフォーム)などの複雑に絡みあった多くの課題を解決していく必要があります。

DataOps時代を見据えた、データプラットフォームを一緒に作りましょう

データプラットフォームは、技術(機能)面においても多岐にわたります。データを「集め」、「蓄積」し、それを「変換」してビジネスに価値のある「知識」にする。これらを語るうえでも単一の技術や商材ではなく、全体を俯瞰しながらデザインを進めていく必要があります。また、昨今のIoTを考慮したシステムにおいては、ITに限らず、OT(Operational Technology)からのデータをどのように活用するか、IT/OTのデータミックスについても考えていかなくてはなりませんし、集めてきたデータの格納先であるデータベースも今までと同じものがベストだとは限りません。SB C&Sでは、データプラットフォームに関わる商材を多数取り扱っており、フラットな視点でお困りごとへの提案や、皆さまのビジネスに役立つ情報発信を行っています。

SB C&Sエンジニアが「データ活用」「データプラットフォーム」に関する記事を掲載中です。基礎から最新情報まで随時公開していますので、ぜひご覧ください。
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