Arcserve Japan

Cyber Resilient Storage

ランサムウエア攻撃への耐性を強固に高め、バックアップデータを守るイミュータブル(不変)ストレージ。

Cyber Resilient Storage

Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)シリーズ
Arcserve UDP復旧ポイントサーバー(RPS)データストアのデスティネーションとしてクラウドとオンプレミスの2種類のイミュータブルストレージを提供
Arcserve Cyber Resilient Storage(オンプレCRS)
  • Arcserve UDP復旧ポイントサーバー(RPS)と同じく、オンプレミス環境に設置
  • LAN内で大容量データをバックアップ
Arcserve Cloud Cyber Resilient Storage(クラウドCRS)
  • Arcserveのクラウドストレージにデータを保管
  • 構築不要ですぐに導入可能
Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance(CRS Appliance)1000 シリーズ
  • ハードウエアとソフトウエアを一体化したバックアップ専用アプライアンス「CRS Appliance」
  • オンプレミス版 CRS の機能をアプライアンス化した製品であり、ランサムウエア対策として不可欠な「イミュータブル(不変)ストレージ」を、より迅速かつ容易に導入可能。

Arcserve CRSシリーズの強み

簡単・節約

いつものArcserve UDPコンソールで簡単リストア。
継続増分/圧縮/重複排除で転送効率を向上しデータをたくさん詰め込める。

ランサムウエア攻撃からの復旧シナリオ

  1. バックアップデータがCRSに書き込まれます。
  2. スケジュールに従い、CRS内で自動的にスナップショットが取得されます。
  3. 攻撃者がRPS内のデータを破壊します。しかし、CRSには手が出せません。
  4. スナップショットから、健全な時点のデータストアをインポートできます。

2026年4月1日よりCRS Appliance 販売開始

バックアップデータ保護に特化した「Cyber Resilient Storage」を専用ハードウエアにプリインストールして提供する製品

  • 強力なランサムウエア対策(イミュータブル機能)
  • 即時利用可能なアプライアンス
  • 5年間のサポート
  • 統合管理による運用負荷の軽減
  • ストレージの効率利用

Arcserve CRSシリーズ構成例

Disk to Disk to Cloud

1次バックアップをオンプレミスのデータストアに取得。
2次バックアップとしてクラウドCyber Resilientデータストアにレプリケート。
既存環境に簡単に災害対策/ランサムウエア対策を追加。
3-2-1-1バックアップストラテジーに適合。

ランサムウエア対策と災害対策を両立

1次バックアップをオンプレミスのデータストアに取得。
2次バックアップ 兼 災害対策 兼 ランサムウエア対策として遠隔地のオンプレミス上のCyber Resilientデータストアにレプリケート。
3-2-1-1バックアップストラテジーに適合。

1次バックアップをランサムウエア対策

バックアップ対象のデータをCRSをインストールしたサーバーに直接バックアップすることでランサムウエア対策を強化。

価格表

関連情報

  • Arcserve CRSシリーズ製品紹介資料

    (メーカーサイト)

※ 本サイトに表示・記載されている表示価格はすべて税抜価格です。
※ 文中の社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。

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