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CoeFont通訳 Enterpriseプラン

CoeFont

CoeFont通訳 Enterpriseプラン

日経トレンディ2026年ヒット予測第1位。既存のミーティングアプリですぐに使用可能な安心のAI通訳。

日経トレンディ2026年ヒット予測第1位のAI通訳

CoeFont通訳は、自分が話した言語をそれ以外の言語へリアルタイムに変換し、言葉の壁を超えたやり取りを簡略化するAIアシスタントです。最新のAI技術により、外国語が話せなくてもリアルタイムな意思疎通が可能です。既存のミーティングアプリでそのまま使用でき、複雑な設定は不要です。日本語と他言語両方の会話履歴を保存できるため、高品質な議事録作成も支援します。国際的なセキュリティ認証も取得しており、安心・安全にご利用いただけます。
※ 日経トレンディ 2025年12月号「2026年ヒット予測」第1位(多言語リアルタイム翻訳)

CoeFont通訳が選ばれる3つの理由

複数言語の通訳が利用可能

対応言語は、日本語、英語、中国語、フランス語などの10カ国語に対応しています。ミーティング開始時に通訳をしたい2言語を選択することで、リアルタイムでの翻訳・通訳が利用可能です。自分が話した言語をAIが言語識別を行い、聞く側の聞きたい言語にリアルタイムに通訳可能なサービスです。

あらゆるミーティングアプリで利用可能

複雑な設定はなく、会議のホストがCoeFont通訳アプリをPCで起動するのみで利用可能です。参加者はQRコードやURLからWebページを開き、聞きたい言語で通訳を聞けます。Teams向けプラグインを利用することで、Teams上での通訳も利用可能となります。

全文文字起こし、議事録機能

通訳内容は選択した2言語で全文文字起こしされ、会議終了後にはAIが要約を自動作成します。議事録作成の工数を大幅に削減し、多言語での議論内容を迅速に共有・蓄積することが可能です。作成したデータはダウンロードして活用できるため、グローバルチーム間の情報格差をなくし、効率的な意思決定を支援します。

多様なシーンで活躍するAI通訳

業界用語の辞書登録による正確な通訳に加え、スマホアプリでの対面利用やTeams連携を実現。オンライン・オフラインを問わず、あらゆるビジネスシーンで言葉の壁を取り払い、円滑な意思疎通を支援します。

  1. 01専門・社内用語への対応

    業界用語や社内独自の固有名詞を辞書登録し、正確に通訳。資料をアップロードすればAIが自動で用語を参照し、最適化します。専門性の高い議論でも誤解のないスムーズな意思疎通を実現します。

  2. 02対面会議・スマホアプリ対応

    スマホアプリにより、オンラインだけでなく対面での会議や会食もサポート。発言内容はリアルタイムで文字起こしされ、後から議事録としても確認可能。場所を選ばず、現場でのグローバル対応を加速させます。

  3. 03Microsoft Teamsプラグイン連携

    Microsoft Teams用プラグインを利用可能。Microsoft Teams上で全参加者が通訳・翻訳機能を利用できます。既存の会議環境を維持したまま、手軽に高度な通訳を導入できます。

言語障壁がもたらす具体的損失を解決

会議時間の浪費とロスを解消

国際会議における時間ロスの主要因は、国内と国外の「言語の壁」により、相互理解を深めるのに時間を要しているという、コミュニケーションの円滑性の問題にあります。AI通訳によりこの壁を取り払い、意思決定のスピードを劇的に加速させます。
※ 全米経済研究所(NBER)の論文(Working Paper 28807)より

人材機会の損失を打破

本来なら力を発揮できる優秀な人材が、言葉を話せないがゆえに活躍の機会を逸することがあります。言語障壁を打破することで、あらゆる人材が本来の能力を最大限に発揮できる環境を整え、組織全体のポテンシャルを最大化します。

安全確保と信頼性の向上

共通言語がないことによる現場従業員の不満やストレス、非常時の指示誤解、現場サポートの意思疎通不足による信頼低下のリスクを解消します。正確なリアルタイム通訳の導入により、安全性を確保し、組織内における強固な信頼関係の構築を支援します。

CoeFont通訳 導入事例

マンハッタン・アソシエイツさま

会議時間が劇的に短縮

導入背景: 物流の専門知識を持つバイリンガル人材の確保が困難で、通訳外注によるコスト増やタイムラグ、翻訳精度のバラつきが大きな課題でした。
導入効果: リアルタイム通訳により直接対話が可能になり、会議時間を数分の1へ劇的に短縮。言葉の温度感やニュアンスが伝わり、海外メンバーとの心理的距離が縮まりました。
成果: 通訳役を務めていた社員の負担と不公平感を解消。言語の壁を排除したことで、英語のみを話す海外の優秀な専門家を日本のプロジェクトへ迅速にアサインできる体制を構築。グローバルリソースの活用を最大化し、組織全体の機動力を高めることに成功しました。

オートバックスデジタルイニシアチブさま

技術議論もスムーズに

導入背景: インド拠点との連携時、ブリッジSEを介すことで会議時間が通常の2倍かかり、技術的なニュアンスの不一致や認識相違が発生していました。
導入効果: エンジニア同士が母国語で直接対話できるようになり、会議時間を半分以下に短縮。専門用語の辞書登録と約1秒の翻訳スピードにより、高度で技術的な深い議論が可能になりました。
成果: 介在者なしの対話がエンジニア間の信頼関係と一体感を醸成。日本側のレガシーシステムと最新技術を掛け合わせる高度なディスカッションが実現し、開発プロジェクトの質とスピードが大幅に向上。DX推進の強力な基盤となるコミュニケーション環境を実現しました。

導入・運用やセキュリティに関するよくあるご質問

Microsoft Teamsを利用していますが、こちらは利用できますか?

どのミーティングアプリでもご利用が可能です。

このアプリを契約していない取引先とも利用したいのですが、利用できますか?

ご契約企業の方がホストとなり、1名がCoeFont通訳のアプリを立ち上げることで、それ以外の参加者はQRコード、URLリンクから通訳を利用することが可能となります。

議事録を会議の参加者に共有したいのですが、共有できますか?

議事録は文字起こし、要約の2種類をダウンロードが可能となっております。ダウンロードしたものをご共有いただけます。

実際に利⽤する際には、セキュリティチェックシートを回答してもらう必要があるのですが、そういった対応は可能でしょうか?

各社さまでお持ちのセキュリティチェックシートをいただけましたら、CoeFont社にて回答を記入の上、お戻しさせていただきます。

契約時間を超えた場合は、どうなりますか?

ご利用がいただけなくなります。契約時間を超えそうな場合は、ご連絡をいただけましたら、CoeFont社と連携のうえ、契約時間の見直しのご契約をご提案いたします。

ビジネスを加速させるAIソリューション

グローバル展開を支援するリアルタイム通訳をご紹介します

  • CoeFont通訳

    独自のAI技術による高精度なリアルタイム通訳と議事録作成で、円滑な多言語対話を実現します。

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