エイチ

1Approval

既存のシステムにプラグインを入れるだけでさよなら雑務
承認したら購買、そのまま完了。

さよなら雑務。既存の承認したら購買、そのまま完了。

1Approvalは、企業内に分断されている「承認(ワークフロー)」と「購買(手配)」「経費精算」「会計」をシームレスにつなぐ統合Hubプラットフォームです。
現在は出張手配サービスとの連携に対応しており、今後は購買領域への対応も予定しています。使い慣れた既存システム(Microsoft 365/kintone)などのワークフローシステムにプラグインとして連携するだけで、ホテル・新幹線・航空券(LCC含む)の最安値検索から、承認時の即時手配完了、会社一括請求までをワンストップで実現。
出張業務における検索の手間、価格変動による再承認地獄、個人での立替払いや領収書精算といった「潜在的雑務」をゼロにし、出張業務工数を約83%※削減した事例もあります。
※エイチ社 顧客アンケート調べ

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1Approvalが選ばれる3つの理由

【導入が簡単】既存システムにプラグインいれるだけ

1Approvalは、新しい「承認システム」や「出張管理ツール」を単独で導入させるものではありません。お客さまの既存システム(Microsoft 365/kintone)にプラグインをいれるだけ。設定は1時間で、使い慣れた画面から、新たなID管理や教育のコストをかけずに、工数削減を実現可能です。

【ROI効果】間接業務の劇的削減と出張コスト最適化

導入企業さまの事例では、従来1件あたり90〜180分かかっていた出張の手配から精算までの業務プロセスを15分に短縮し、業務工数を約83%削減。また、会社一括請求で経費精算を消滅させ、経理の仮払いや精算チェックも消滅します。横断最安値検索機能により、出張旅費の直接的なコスト削減もできます。

ダイナミックポリシーによる再承認(差し戻し)の軽減

出張手配時の価格変動による差し戻しと再申請は、企業全体の大きな非効率でした。1Approvalの「ダイナミックポリシー」は、承認時の価格上昇を事前に設定した割合まで許容し、承認と同時に購買を自動完了させます。この「後戻り」のないフローにより、出張業務工数を削減します。

1Approvalの主な機能

kintone上での承認をトリガーに、出張手配にまつわるさまざまな機能を完全自動化します。

  1. 01承認連動の自動即時手配(ダイナミックポリシー)

    事前申請から上長承認までのタイムラグで生じる、ホテルや交通機関の価格変動や在庫切れ。1Approvalなら、あらかじめ設定した許容範囲内の価格変動を自動で吸収して手配を完了。「再申請して」の差戻を防ぎます。

  2. 02法人一括請求で立替精算をゼロに

    手配費用は会社宛の月1回の一括請求へ集約。個人のクレジットカード立替や領収書添付・入力作業が不要になります。経理部門の小口振込や突合チェックなどの手作業も消滅します。

  3. 03最安値横断検索

    LCCを含む航空会社12社の最安値をワンストップで横断検索・比較。別サイトで比較調査する二度手間を省き、社内規定に沿った最適コストでの手配・購買をシステム上で自動実現します。

  4. 04Microsoft Teams連携オプション

    Microsoft Teamsと連携して、事前申請の作成や、承認、証票の提出まで全ての行為がTeams上で簡単にできる連携オプションです。

1Aapprovalが解決する「分断されたシステム」による課題

現場社員の「検索・立替・精算」の二重苦を解消

【顧客課題(現場)】 ワークフローで承認を得た後、別サイトでわざわざ検索・手配し直す二重手間。さらに、個人の立て替え払いと、出張後の面倒な領収書入力が発生している。
【解決策】Microsoft 365/ kintone上で「承認」された瞬間に新幹線もホテルも予約完了。会社一括請求となるため、立て替え払いや事後の経費精算入力といった非生産的な雑務が完全に消滅します。

経理・管理部門の「目視チェック・口座管理」をゼロ化

【顧客課題(管理部門)】 各社員がバラバラに購入するため、コンプライアンス違反がないかの目視チェックや、膨大な小口サプライヤーに対するインボイス確認・口座管理に多大なリソースを奪われている。
【解決策】 システム上で社内規定に沿った購買しか通さないガバナンス強化により、事後の目視チェックや差し戻しのやりとり不要に。

上長の「ブラックボックス承認・再承認地獄」を防止

【顧客課題(上長)】 承認待ちの間に価格が変動したり、BTMの料金と経費精算の料金がバラバラにあがってきて、正確な出張全体のコストが把握できないまま、妥当性を見切れずに形式的な承認になっている。
【解決策】 独自のダイナミック・ポリシーが承認時の微細な価格変動を自動吸収、法人請求部分と経費精算部分の料金を統合して一覧でみれるため、出張の全体像を把握しながら、安心して適正な承認が行えます。

価格

月額費用 98,000円 (税抜) / 月・社
初期設定伴走オプション(60分のオンライン伴走) 50,000円 (税抜) / 単発

要件

対応環境 Microsoft 365, kintone, RICOH kitnone plus
連携先 ピカパカ出張DX、AI Travel、モノタロウ
利用形態 プラグイン方式

出張手配工数および経理チェック工数を大きく削減

株式会社ユーグレナさま

出張手配工数を約83% 削減し、90分かかっていた手配が15分に。NPSも10点満点を獲得し、基幹のkintoneでグループ全体への展開へ。

元々、他社のBTMにて出張手配などを行っていましたが、承認遅延や価格が変さらになることでの後戻りやBTMと精算費用の合計が見えない確認が不十分なままの承認など課題感がありました。
POCを通じて、承認から購買完了までのスピードは1Approvalの方が圧倒的に速いと実感しました。従来は出張完了までの1件あたりの手続きに約1.5時間かかっていて、検索速度も遅く時間がかかることがストレスでしたが、1Approvalを試してみたところ、同じ工程が15〜30分で終わりました。
承認と予約が同時に完了するので、"承認後にまた別サイトで予約する"という二度手間がなくなったのが大きいですね。経費精算も5分以内に収まっています。グループ会社への展開も含めて期待しています。

1Approval導入検討に向けたよくあるご質問

1Approvalはどのような顧客課題を解決するサービスですか?既存システムとの違いも教えてください。

現在、多くの企業では「承認」「購買」「経費精算」「会計」のシステムがバラバラに稼働しており、再入力や領収書管理、仮払い、立替精算などの「潜在的雑務」が膨大に発生しています。1Approvalは単なる承認システムではなく、既存のワークフロー(kintoneやMicrosoft 365など)の上に接続する統合Hubとして機能します。これにより、承認・購買・支払い・請求・経費精算までをワンストップ化し、バラバラなシステム間のツギハギ連携による課題を根本から解決します。

1Approvalを導入した場合の具体的な業務工数の削減効果や、見込まれるROIについて教えてください。

導入企業さまの事例では、出張1件あたり約90分かかっていた手配や精算、事後チェックの工数を15〜30分に圧縮し、最大で約83%の工数削減を実現しています。さらにROIの観点では、手配の際にLCCを含む12社の最安値横断検索が可能となり、チケットなどの直接的な出張コストを10〜15%削減できる効果も見込めます。承認ボタンを押すと同時に手配が完了し、代金は法人一括請求となるため、出張者個人の仮払いや立替精算業務も完全に消滅します。

他社の経費精算SaaSやBTMシステムと比較して、1Approvalの競争優位性や差別化ポイントは何ですか?

最大の差別化ポイントは、既存のワークフローを置き換えるのではなく「その上に接続する」設計思想にあります。これにより、新規SaaSを導入する際のID管理や学習コストが不要となります。また、承認時に同時に購買を完了することで、ECサイトへの何度もの往復をなくし、工数削減に寄与できているところが、他社にはない強力な競争優位性です。

事前承認を必要とする企業や、総務が手配を代行する企業でも導入効果は得られますか?

「厳格に事前承認をされる企業」や、手配を代行する「総務秘書が一括手配される企業」に最も高い効果を発揮します。この2つの運用形式は中堅〜大手企業の約75%を占めており、承認待ちのタイムラグや、手配・精算代行というバックオフィスの膨大な雑務を一掃します。

申請から上長が承認するまでの間に、ホテルや航空券の価格が変動した場合はどうなりますか?

1Approval独自の「ダイナミック・ポリシー機能」により自動で解決します。事前に設定した許容範囲(例:20%)内の価格変動であればシステムが自動吸収し、再申請を不要として手配を完了させます。これにより、価格変動に伴う申請のやり直しや差し戻しのループを完全に防ぎます。

新しいシステムを導入する際、現場への操作教育やIT部門のID管理負担が心配です。

既存のkintoneやMicrosoft 365にプラグインとして接続する設計のため、現場への新規システムの学習コストはかかりません。IT部門による新たなID発行やマスター管理も不要であり、最短即日での設定完了とスムーズな全社展開が可能です。

出張時のホテルや交通費の支払いはどうなりますか?従業員個人の立て替えは発生しますか?

チケットや宿泊の代金は会社へ一括で請求されるため、出張者個人のクレジットカードや現金での仮払い・立て替えは一切不要です。事後の領収書提出や経費精算システムへの手入力も完全に消滅するため、経理部門による確認・月次チェック業務も大幅に削減されます。どうしても発生した立替費用は既存の経費精算システムで経費精算いただく形になります。

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