製品名:
OpenText Cybersecurity

オープンテキスト

OpenText Cybersecurity

階層型セキュリティで実現するサイバーレジリエンス

階層型セキュリティによるサイバーレジリエンスの構築

OpenText Cybersecurityは、あらゆる規模のビジネス向けの新しいタイプのプロバイダーです。オープンテキスト社のエキスパートは、お客さまが、サイバーレジリエントになり、デジタルトランスフォーメーションへの投資を保護するために、どのようなテクノロジーの組み合わせが必要かを理解できるように支援します。将来性、拡張性、適応性に優れたサイバーセキュリティへの階層型アプローチにより、ビジネスモデルにサイバーレジリエンスを組み込みます。

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オープンテキストが選ばれる3つの理由

OpenText脅威インテリジェンスは、主要なセキュリティベンダーや大手クラウドプロバイダーにとって最善の選択

「OpenText Threat Intelligence(BrightCloud)」は、AIと機械学習を活用した強力な脅威インテリジェンスサービスです。世界中の数千万もの端末やセキュリティパートナーからなるグローバルセンサーネットワークが、膨大な脅威データをリアルタイムに収集。これを高精度なAIが分析し、新たな脅威や脆弱性を即座に検出します。この最新の脅威情報を活用することで、Web分類、クラウドサービスインテリジェンス、IPレピュテーション、フィッシング対策、マルウエア検出といった多層的な防御が可能になります。

セキュリティ専門家による24時間365日のサポート

「OpenText Core MDR」は、フルマネージド型で提供する先進的なセキュリティ運用サービスです。 24時間365日稼働のセキュリティオペレーションセンター(SOC)が、リアルタイムでの監視から迅速なインシデント対応までを一貫してサポート。統合されたSIEM/SOAR機能と500以上のツール連携により、エンドポイントからネットワークまでを包括的に保護し、脅威の検出・封じ込め・修復を効率化します。専任のセキュリティ部門を持たない中堅・中小企業の不安を解消し、ビジネスを守り抜きます。

バックアップ対策でサイバー攻撃から企業やビジネスを守る

OpenTextのデータプロテクションは、法人向けに最適化されたクラウド基盤のデータ保護サービスです。エンドポイント、クラウド、オンプレミス環境、そしてMicrosoft 365やGoogle WorkspaceなどのSaaSアプリケーションに保存されたデータを、安全かつ効率的にバックアップします。
障害やサイバー攻撃、ヒューマンエラーなど万が一の事態でデータが失われても、迅速な復元機能により事業の継続性を確保できます。さらにシステム全体のスムーズな移行や高可用性の維持も可能で、企業に求められる堅牢なデータセキュリティと柔軟な運用を両立します。

OpenText Cybersecurityの主なサービスおよび機能

企業における情報漏えいや不正アクセスのリスクが高まる中、最も守るべき資産は「データ」です。OpenTextの各ソリューションは、クラウド環境から従業員教育まで、あらゆる角度からデータセキュリティを確保します。

  1. 01第三者評価で実証された高い品質

    • SE Labs(セキュリティ評価機関)で検証済み
    • 中堅・中小企業向けソリューションとして高評価
    • 最高位のAAAランクを獲得

  2. 02高度な脅威からビジネスを保護

    • マルウエア・ランサムウエア・フィッシングを防御
    • AI/機械学習によるリアルタイム検知
    • ゼロデイ攻撃にも対応

  3. 03世界規模のデータが支える高度なセキュリティ

    • 9,500万以上のエンドポイントから脅威データを収集
    • 10億以上のドメイン/430億以上のURLを分析
    • 380億以上のファイル動作を記録・学習

  4. 04軽量で低スペックPCにも最適

    • 軽量設計:インストーラーは1MB未満、導入後も数MBのみ
    • 低い動作要件:128MBメモリ・1GHz CPUで動作
    • クラウド処理:定義ファイル不要でリアルタイム防御

  5. 05低コストでSMBにも導入しやすい

    • 低コスト:導入・運用コストを抑えられる
    • シンプルなライセンス:分かりやすく導入しやすい
    • 運用負荷が低い:少人数のIT体制でも導入しやすい

  6. 06日本法人とパートナー企業よる強力なサポート体制

    • 日本法人による導入/運用支援の技術サポート
    • セキュリティの専門家による監視/解析/報告(インシデントレポート、月次レポート)

こんな悩みを解決

AIの普及によるサイバー攻撃の高度化

AIの普及により、フィッシングやマルウエア攻撃はますます巧妙化しており、従来の対策では検知が難しくなっています。このため、企業はゼロデイ攻撃や未知の脅威にも対応できる、リアルタイムな検知・防御を求められています。こうした課題に対して、OpenText Cybersecurityを導入することで、常に進化する脅威に対応し続けるサイバーレジリエントな組織の構築が可能になります。

限られた予算・ITリソース

多くの企業ではセキュリティに十分な予算を確保できず、専任のIT担当者も限られているため、複雑な製品は導入・運用の負担となります。その結果、コストと運用負荷を抑えながら、効果的にセキュリティを強化できるソリューションが求められています。OpenText Cybersecurityは、シンプルで効率的な運用を実現することで、限られたリソースでも継続的に防御と復旧を行える、レジリエンスの高い体制づくりを支援します。

OpenText Cybersecurity導入事例

南総通運株式会社さま

EPP/EDR、MDR、バックアップでセキュリティを強化 サイバー攻撃からの防御体制を確立しながら、管理コストも軽減

課題

モバイルPCの活用拡大によりエンドポイントのセキュリティリスクが増大し、ランサムウエアやサプライチェーン攻撃への対策やクライアント側バックアップの未整備が課題となっていました。

OpenTextを選んだ理由

必要な機能を備えながら低コストで導入できる点に加え、運用のしやすさ、24時間監視(SOC)と日本語サポート体制を評価しました。

ビジネスインパクト

セキュリティ強化と復旧体制の改善、運用負荷の軽減に加え、取引先からの信頼向上とコスト最適化を実現できました。

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