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パスロジ

PassLogic

テレワーク環境構築の課題「認証セキュリティ」を強化する「トークンレス・ワンタイムパスワード」システム

この製品の販売・導入を検討されている方はこちらからお問い合わせください。

「セキュリティ」と「業務・管理効率」の向上を
ワンストップで実現

「PassLogic」は、トークンレス・ワンタイムパスワードなどのさまざまな認証方式による「認証」、クラウドサービスや社内ネットワーク上のサービスに対応する「シングルサインオン」、「Active Directory」や「LDAP」などとの「ID同期」、業務内容や役職などによりアクセス可能なシステムを振り分ける「アクセスコントロール」の機能をワンストップで提供する認証システムです。
社内システムへの社外からの接続を許容するテレワーク環境の実現に必須となる「認証の強化」をシンプルに、低コストで実現します。

PassLogicの特長

トークンを使わないワンタイムパスワード

画面に表示されるマス目状の表(乱数表)から、あらかじめ決めておいたマスの位置 と順番「パターン」に沿って、文字を抜き出してパスワードを判読します。
ログインのたびに乱数表の数字が全て入れ替わるので、パスワードは毎回異なるものに変わります。ユーザーは「パターンをひとつ覚えるだけ」の簡単な仕組みです。

Windows OSへの認証にも適用可能

専用のアプリケーションをWindows端末にインストールすることで、トークンレス・ワンタイムパスワード認証を、Windows端末のOS起動時の認証に適用できます。
・対応OS:Windows 7、8.1、10(32bit/64bit)、Windows Server 2016

複数システムにログインする「シングルサインオン」

1回のログインのみで、PassLogicが連携する複数の業務システムにログインできる「シングルサインオン」機能を備えています。ユーザーは1組のIDとシークレットパターンを覚えるだけで済むため、パスワード管理の負担から解放され、システム毎のログインやパスワード忘れのサポートに費やされてきた時間を省くことができます。

「トークンレス」以外の認証方式も用意

パスロジが無償で提供するスマートフォン用アプリ「PassClip L」を利用したソフトウエアトークンや、OATH規格のハードウエアトークンを利用した時間同期形式のワンタイムパスワードや、クライアント証明書やCookieによる端末制限にも対応しています。

2要素認証も実現可能

用途や要件に応じて認証方式の組み合わせて、2要素認証によるセキュアな環境を実現します。
「トークンレス・ワンタイムパスワード」と「クライアント証明書」を採用すれば、専用の認証用デバイスを使用しない2要素認証が成立します。

PassLogicの機能

PassLogicの認証と構築・運用・管理の機能を紹介

  1. 01対応する連携プロトコル

    業務システムと連携するためのプロトコルとして、「SAML2.0」によるフェデレーション方式や、主にSSL-VPNやVDIに利用される「RADIUS」、リバースプロキシといった方式に対応しています。
    XMLベースのREST APIにより、アプリケーションやウェブサービスへの組み込みも可能です。

  2. 02クライアント証明書による端末制限

    PassLogicサーバーが発行したクライアント証明書を、あらかじめインストールした端末だけを認証させる機能です。トークンレス・ワンタイムパスワード認証と組み合わせることで、2要素認証が成立します。

  3. 03クライアントソフト連携

    ブラウザに表示された乱数表を確認し、判読したパスワードをクライアントソフトのログイン画面に入力して認証する構築も可能です。
    「PassLogic API」を利用して連携すると、クライアントソフトのログイン画面に乱数表を表示することもできます。

  4. 04ID自動登録機能

    PassLogicサーバーが連携したLDAP(Active Directory)を自動的に参照し、ユーザー情報を更新させることが可能です。新規のユーザーには自動的に新規登録メールを送信します。
    管理ページからの手動登録、CSVファイルによる自動登録・一括登録も可能です。

  5. 05サーバー分離構成・冗長化構成

    DBや管理ツールをDMZに配置しないように、ゲートウェイサーバーと分けて構成することができます。
    データ・レプリケーションによる冗長化構成にも対応しています。

  6. 06マルチポリシー

    複数の認証ポリシーを用意する機能です。役職や業務内容によって異なるポリシーを適用することが可能です。

セキュリティと業務効率の向上、運用コスト削減を同時に実現

セキュリティUP

従業員によるプライベートのパスワードの使い回しなど、パスワードが抱える問題を回避し、2要素認証や端末制限などを採用した組織に合わせた認証環境を実現します。

業務効率UP

クラウド、オンプレミスを問わず、さまざまなサービスに連携し、認証を統合。シングルサインオンを構築します。
ログイン作業にかかる手間と時間を削減し、業務効率UPに貢献します。

導入&運用コスト削減

専用の認証用機器が不要なため、導入・管理コストを削減します。
ユーザーサポートの自動化も実現でき、管理者の負担も軽減されます。

PassLogic価格表

20IDよりご購入いただけます。
ご購入いただくID数により価格は変化します。ここでは一部のID数による価格をご案内いたします。
下記価格表にないID数の価格につきましては、販売代理店もしくはパスロジまでお問い合わせください。
「ソフトウエア&サポート購入型」と「サブスクリプションライセンス、標準サポート一体型」の2種類の価格体系をご用意しております。

ソフトウエア&サポート購入型 価格表

初年度は、ソフトウエア費用と年間保守サポート費用が必要で、次年度以降、継続してご利用いただく際には年間保守サポートのみをご購入(ご更新)いただく価格体系です。

ID数 20ID 100ID 500ID
ソフトウエア(初年度のみ) 177,600円 720,000円 2,760,000円
年間保守サポート 35,520円 144,000円 522,000円
4年間利用した場合の
1IDあたり月額費用の目安
333円 270円 207円

サブスクリプションライセンス、標準サポート一体型 価格表

初年度から一定の費用でご利用いただける料金価格です。AWSやAzureを用いて自社向けのSaaS(プライベートクラウド)を実現する場合に適しています。
次年度以降、継続してご利用いただく際には、年間ライセンスをご購入(更新)いただきます。

ID数 20ID 100ID 500ID
年間ライセンス 91,000円 368,000円 1,411,000円
1IDあたり月額費用の目安 379円 307円 235円

※価格は予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※価格は全て税抜表記です。
※2019年6月時点

評価版のお貸出し

PassLogicの製品評価版を無償でお貸出ししております。お貸出し期間は30日間で、全ての機能をご利用いただけます。
評価版と製品版は同一のプログラムです。評価用ライセンスで構築・評価後、製品ライセンスに差し替えることで、本番環境として利用可能です。
評価版につきましては、販売代理店もしくはパスロジまでお問い合わせください。

PassLogic動作環境

※2019年6月時点

サーバー環境

OSとミドルウエア

サーバーOS Red Hat Enterprise Linux7.1以降 x86_64(※2)
CentOS 7.1以降 x86_64(※2)
httpd (※1) Apache HTTP Server version:2.4.6 Release:31.EL7 以降
php (※1) Version: 5.4.16 Release:36.EL7_1 以降

※1:各モジュールは、OS ベンダ提供パッケージのみサポートされます。独自コンパイルしたものはサポート対象外です。
※2:「Red Hat Enterprise Linux8.0以降」には未対応です。
   NSA Security-Enhanced Linux(SELinux)を有効にした環境での動作はサポートしていません。
※仮想サーバーでの動作もサポート対象です。(ゲストOSが動作環境を満たしている必要があります)
※CentOSはOSのサポートが無く脆弱性などのパッチ提供も遅延する場合があるため、本番利用時にはRed Hat Entrtprise Linuxのご利用をお勧めいたします。

主な通信ポート番号

ユーザーインターフェイス https(443/tcp) または http (80/tcp)
管理ツール / メンテナンスツール https (8443/tcp) / https (12443/tcp)
RADIUS (利用する場合) radius(1812/udp)
データベースレプリケーション postgresql (5439/tcp)
pgpool (9915/tcp)
pgpool (9925/tcp)
レプリケーション構築 ssh (22/tcp)
API https (7443/tcp)

動作確認済みクラウドサーバー環境

AWS https(443/tcp) RHEL と CentOS での動作を確認済み
AWS marketplace に AMIあり http (80/tcp)
Microsoft Azure Cent OS での動作を確認済み
Azure marketplace に VMあり
Google Cloud Platform Cent OS での動作を確認済み

クライアント環境

ユーザーインターフェイス Internet Explorer 11
Edge
Firefox
Chrome
iPhone / iPad Safari (iOS 11, 12)
Android Chrome (Android 7, 8, 9)
管理ツール Internet Explorer 11
Edge
Firefox
Chrome

※Edge ブラウザでは信頼できない証明書が設定されている https サイトへの SSO が正常動作しません。
※ブラウザに大きな仕様変更が加えられた場合には、PassLogicの正常動作に影響する可能性があります。
※文字コードはUTF-8です。

資料ダウンロード

  • 資料名:PassLogicパンフレット(2019年版)

    PassLogicの各機能を紹介したパンフレットです。

  • 資料名:キリン株式会社さま 導入事例

    キリン株式会社さまの導入事例です。
    パスロジ製のソフトウエアトークンアプリ「PassClip L」を活用し、仮想デスクトップ環境への強固な認証をご利用いただいております。

  • 資料名:株式会社サイバーエージェントさま 導入事例

    株式会社サイバーエージェントさまが手掛ける各サービスを提供するサーバーに、VPN接続する際の認証にご利用いただいております。

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PassLogic関連情報

  • PassLogic製品情報ページ

    PassLogicの製品紹介ページです。製品の詳細とトークンレス・ワンタイムパスワード認証のデモ動画などをご覧いただけます。

  • PassLogic連携製品

    SSL-VPN、仮想デスクトップ、クラウドアプリケーションなど、PassLogicとの連携検証が完了した製品をご覧いただけます。

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