シュナイダー

Smart-UPS シリーズ

サーバー、ストレージ、およびネットワーク用として世界中で最も普及しているUPSです

この製品の販売・導入を検討されている方はこちらからお問い合わせください。

Smart-UPS シリーズ

Smart-UPS シリーズは管理が容易で信頼性も非常に高く、さまざまな負荷レベルに対して効率的に動作するため、負荷変動型のマルチコアプロセッサー搭載サーバーや仮想化サーバーに適しています。タワー型、ラックマウント型など多様な形状と容量から、用途や予算に合わせてお選びいただけます。新たな機能として、日本語表示も可能なLCDディスプレイ、およびバッテリー交換日予測機能を搭載。また、弊社の従来機種比で年間約4%の電力コストを削減するグリーンモードでは、CO2削減にも貢献し、高機能と環境性能を両立させています。

5つの主な特長

可用性

雷やサージ保護機能により、過剰な電流/電圧による機器へのダメージを防ぎます。
またインテリジェントチャージングとモニタリングでバッテリーのパフォーマンスと寿命を最大化します。さらに自動的にセルフテストが実施され、定期点検により潜在的な障害を早期に確実に検出、バッテリー交換時期を通知します。

管理性

アラーム音やLCDディスプレイのインジケーター表示によって、ユニットと電源の状態をすぐに把握できます。
またネットワークを介して、UPSのリモート管理を実現します。(Network Management Card別売)
さらに出力コンセントをグループごとにオン・オフ制御できます。

保守性

ホットスワップ可能なバッテリーにより、UPSを停止することなくバッテリーを容易に交換できます。
また初期段階でバッテリーの異常を分析することにより、プロアクティブなバッテリー交換や適時の予防メンテナンスを可能にします。
さらに過負荷からの素早い復旧が可能なサーキットブレーカーを搭載しています。

適応性

特定の電源環境を使用した場合の、電圧切替ポイントや電圧感度を調整することが可能で、UPSのパフォーマンスとバッテリー寿命を最大化します。

安全性

公的機関による規制と安全基準を遵守し、業界における安全性と性能の基準を満たしているか、もしくはそれ以上であることを保証します。
また2年間の無償保証、5~6年間の有償保証があり、安心をお約束する2段階の保証制度を設けています。(製品により有償保証期間は異なります)

Smart-UPS4つの製品シリーズ

多彩な製品ラインナップで、さまざまな要望に対応します

  1. 01Smart-UPS SMTシリーズ

    容易な管理性と高い信頼性で、さまざまな負荷レベルに対して効率的に動作し、負荷変動型のマルチコアプロセッサー搭載サーバーや仮想化サーバーに適しています。
    タワー型、ラックマウント型など多様形状と容量で、用途や予算に合わせて選択可能です。

  2. 02Smart-UPS SUAシリーズ

    Smart-UPSの機能と信頼性を、より手軽に利用していただけます。自動電圧調整(AVR)機能やバッテリーでの正弦波出力機能など、Smart-UPSの基本機能が備わっています。Smart-Slotを介して拡張管理オプションも利用できます。

  3. 03Smart-UPS X

    外部バッテリーパックを増設してバックアップ時間を数分間から数時間に延長できます。これにより、音声とデータの両方を処理するネットワークや、重要な対外的オンラインサービスなどのニーズにも対応できます。

  4. 04Smart-UPS RTシリーズ

    サーバー、音声・データネットワーク、医療研究機関などを対象とした、二重変換機能を備えた高密度の電源保護製品です。数時間にわたって電源を保護する必要がある場合でも、バッテリーパックを使用して厳しいバックアップ時間要件にも対応できます。

UPSってなぜ必要なの?

Surge Protection

落雷による通常の電圧をはるかに超える過電圧・過電流からコンピューターなどの電子機器を守ります。

Clean Power

瞬低(瞬時電圧低下)・電圧変動など電子機器の動作に影響を与える電波形乱れなどを補正し、電子機器の安定稼働をサポートします。

Battery Backup

停電などの電源障害が発生した際に、安全に機器をシャットダウンするためのバックアップ電源を供給し、コンピューターなどの機器のデータ損失やハードディスクの破損を防ぎます。

導入事例

グローバル商社さま

ネットワーク機器への電源保護を行う事でServer – Network – PC間のトータル電源保護を実現

これまで社内のコアスイッチ等、基幹に関わるネットワーク機器はUPSで電源保護を行っていたが、フロアスイッチまでの電源保護は行っていなかった。
しかし国内拠点において落雷による停電が発生。その際ネットワークもダウンし、ビジネスに影響が出たことがきっかけとなり、電源保護ができていないスイッチにもUPSの導入検討を開始し、システムの安全性、ビジネスの継続性向上を目的として導入を決定。
自社の既存サーバー向けに多数運用し、UPS管理ツールがServerとNetwork機器で統合されることで運用コストの増大を回避できるシュナイダーエレクトリック製UPSを選択。

小売販売店さま

POSレジと周辺機器の電源保護を行うことで、店舗業務の継続性とデータの保護を実現

全国展開する各店舗のPOSレジシステムの入替及び、新規に自動釣銭機の導入を開始し、費用対効果を見込めるとの判断でUPSの導入も決定した。
POSレジ自体にはバッテリーが内蔵されているが、周辺機器となる自動釣銭機には内蔵バッテリーがないため電源保護が課題であった。停電時に釣銭機内の現金を取り出せなくなることを回避し、データ保護及び接客対応をストップさせないために各店舗1台ずつ導入。
UPSメーカーでもっとも選ばれている信頼性を高く評価され、また店舗の立地によっては入力電圧が安定していないこともあり、入力電圧補正機能(AVR機能)が搭載されているシュナイダー製を採用。
POSレジだけでなく、自動釣銭機にUPSを接続したことで、電源障害時のPOSレジシステム全体の可用性が向上した。

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  • 資料名:小型UPS総合カタログ

    小型UPSに関する総合カタログです。

よくある質問 Top 3

バッテリ交換後の使用済みバッテリ発送方法は?

APC製UPSにおいて「交換用バッテリキット」を購入・交換した後、ご不要となった使用済みバッテリのAPCへの発送方法を説明しています。

APC製UPSにおいて「交換用バッテリキット」をご購入いただき内部バッテリを交換した後にご不要となった使用済みのバッテリは「交換用バッテリキット」の梱包箱に梱包し、下記住所へ、送料元払い(お客さまご負担)にて発送してください。

使用済みバッテリ送付先:
〒321-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地38-25
㈱ダイセキMCR内
シュナイダーエレクトリック株式会社 サービスセンター
使用済みバッテリ受付係
TEL:028-664-2228

* 上記、送付先の電話番号は宅配業者様用荷受先連絡番号となります。
* 上記、送付先住所は 2017年5月15日に公開しております。
   製品に添付されている使用済みバッテリの送付先の住所と異なる場合がありますが、
   その際は上記住所宛てにご送付頂きますようお願いいたします。

■ 注意事項 ■
1. 上記送付先に発送する際に発生します使用済みバッテリの送料は、お客さまにてご負担いただきますようお願いいたします。
2. 上記で引き取りを承る使用済みバッテリは、新品バッテリとの交換後の際に不要となるAPC製UPSに使用されていた使用済みバッテリまたはUPS本体処分時に装着されていたバッテリ単品に限らせていただきます。
3. 交換用バッテリキットの箱がない場合には、重みに耐える適当な段ボールをご用意ください。
  バッテリの端子部(+/-端子)のそれぞれに絶縁テープ(ビニールテープ)を巻いて金属部を覆い
  輸送中に箱の中でバッテリが動かないように梱包してください。
  危険防止のため弊社純正バッテリならびに梱包材以外を同梱しないでください。
4. ご不要となった使用済みのバッテリ以外のUPS本体、アクセサリ製品、その他のものが同梱された場合、
 あるいはAPC製UPSに使用されていない他のバッテリが送付されてきた場合には、着払いにて返却させていただくこと、あらかじめご了承ください。
5. バッテリを取り除いた、UPS本体の処分につきましては、事業用でご使用であった場合には産業廃棄物、家庭用にご使用されていた場合には不燃粗大ゴミの扱いとなりますので、所属している自治体の廃棄方法に則してのご処分をお願いいたします。
6. 弊社のバッテリについては通常の輸送に支障ないものとなっておりますが、宅配業者によってバッテリの配送については、一律取り扱いをしていない場合がございます。バッテリの配送の可否については、お手数ですが、ご利用される運送会社へご確認くださいますようお願いいたします。
※弊社では佐川急便株式会社を利用しております。

APCブランド 無停電電源装置(UPS)が不要になった際の処分方法は?

買い替えによって利用を終えたUPSや、不要になったUPSの処分方法について説明しています。

- APCブランドのUPSに買い換えた場合のUPSの処分 :
新たにAPCブランドのUPSを購入頂き、お引き取りの条件を満たす場合は、
利用を終えたUPSについて、以下 Trade-UPS にお申し込みいただくことで、UPS本体ごとの引き取りを承っております。
詳細な条件や対象製品、お申し込み方法につきましては、以下ページをご参照ください。

・UPS買い替えプログラム Trade-UPS
メーカーサイトで確認する
※ 詳細条件、対象製品は上記URLの "お申込みについて" を参照ください。
※ 新しいUPSを購入いただいてから 3カ月以内のお申し込みが必要です。

注)Trade-UPSの条件に該当しない場合は、以下の 不要となったUPSの処分 を参照ください。

- 不要となったUPSの処分:
UPS本体からバッテリを取り出し、それぞれ処分をお願いします。

・ UPS本体の処分方法
バッテリを取り除いた、UPS本体の処分につきましては、事業用でご使用であった場合には産業廃棄物、
家庭用にご使用されていた場合には不燃、粗大ゴミの扱いとなりますので
所属している自治体の廃棄方法に則してのご処分をお願いいたします。

・ バッテリの処分方法
弊社 使用済みバッテリ受付係まで送料元払い(お客さまご負担)にて発送してください。
送付先や、送付方法の詳細は以下URLを参照ください。

バッテリ交換後の使用済みバッテリ発送方法
メーカーサイトで確認する

バッテリの定期交換は?

予防保全のためにも、UPSのバッテリは必ず定期的に交換してください。

UPSではバッテリを使用しています。このバッテリには寿命があり、バッテリの寿命を越えた状態で使用された場合、思わぬ障害を発生させる原因となります。
予防保全のためにも、バッテリは必ず定期的に交換してください。
取替え時期を過ぎて使用すると、バッテリの機能を発揮できなくなるだけでなく、バッテリの内部短絡や電槽の破損等が発生し、発煙、火災などの二次障害の原因となる場合があります。
そのため、バッテリは必ず定期的に交換してください。
また、バッテリの使用個数の多い機器や信頼性の要求される重要な機器においては、取替え時期を早めてください。
※一部マニュアル等と記載事項が異なる個所がございますが、日本では電池工業会の指針に従い、ご案内させて頂いております。

尚、UPS本体の耐用年数は日本電機工業会の指針より5〜6年となります。
弊社ではUPS本体の製品サポート期間(保守サービス提供期間) はご購入日から5年間(SMT/SMXシリーズは6年間)としております。
本体使用からサポート期間が経過したUPSは予防保全のため新しいUPSへのお買換えをご検討ください。

備考:
UPSに装着されているバッテリについて、手入れは不要です。
バッテリ交換の目安時期になりましたら、UPS本体の要バッテリ交換LEDの点灯、アラームの有無に関わらず定期的にバッテリ自体の交換を行ってください。

【バッテリに関する注意事項】
・ バッテリの手入れは行わないでください。
はたきがけや、乾いた布、濡れた布で拭いたりすると、静電気による爆発や感電の危険があります。
また、バッテリの外装は樹脂でできているために、有機溶剤等(シンナー、ベンジン、合成洗剤、塗料、化学ぞうきん等)が外装に付着すると、外装が割れて故障や液漏れの原因となります。

・ 弊社にて販売、供給以外のバッテリ、アクセサリ製品をご使用になると、故障や事故の原因となります。
ご使用の場合、性能、動作等の製品保証を一切致しかねますことご注意ください。

※ 本サイトに表示・記載されている表示価格はすべて税抜価格です。

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