Soliton

SmartOn ID

ICカードや生体情報で本人認証を強化
15年連続国内シェアNo.1(※)の多要素認証ソリューション

※株式会社富士キメラ総研
「2004~2018 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
デバイス認証ツール市場における調査結果より

この製品の販売・導入を検討されている方はこちらからお問い合わせください。

SmartOn ID

セキュリティ対策の基盤となる「認証」。
SmartOnは、顔や指紋、ICカードなどを用いた多要素認証で、PC利用時の認証を強化します。 さらに、USBメモリなどの利用や、データへのアクセス制御をトータルに実現するPCセキュリティシステムです。
ID・パスワードの貸し借りや漏えいなどにより、ユーザーのなりすましができないよう、PCの所有者がしっかり特定され、情報にアクセスする環境をつくります。

製品の特長

多要素認証で、確実に本人を認証

従来のID/パスワードによる認証では、パスワード漏えいによるPCの不正利用を防ぐことはできません。 ID/パスワードに加え、生体情報やICカードを組み合わせた多要素認証で、確実な本人認証を実現します。 万が一、PC紛失やパスワードの漏えいが発生してもPCの不正利用を防止でき、情報漏えい対策に有効です。

シングルサインオンで利用者の負荷を軽減

業務アプリやウェブサイト、クラウドの認証時に、SmartOnがパスワードを自動送出します。 パスワード入力の手間を減らし、効率的に業務を開始することができます

運用に配慮した充実の管理機能

組織における多要素認証システムは、日々起こる出来事に適切に対処できることが重要です。 社員の採用や異動、退職に伴うアカウント管理はもちろんのこと、一時的に認証が行えない人へ迅速に対応できる仕組みが必要です。 SmartOnは、長年にわたるお客さまの声を機能強化・改良に反映し、効率的な運用を実現しています。

ログオン後のデスクトップ環境を制御

利用者の権限に基づき、USBメモリやアプリケーションの利用を制限します。 データの取り扱いを適切にコントロールし、情報漏えいを防止します。

290万ライセンスの導入実績

SmartOnシリーズは1997年の発売開始以来、さまざまな業種のお客さまに導入いただいています。 お客さまの声が、今日のSmartOnを作り上げてきました。現在では4,300サイトを超えるお客さまにご利用いただいております。

機能

SmartOn IDでできること

  1. 01選べる認証方法

    顔認証、指紋/指静脈認証、ICカード認証、USBキー認証に対応しています。生体認証のみ、ICカード+生体認証など、PCごとに異なる認証方式の選択・組み合わせも可能です。

  2. 02シングルサインオン

    各種アプリやWebサイトでの認証時に、SmartOnがID/パスワードを自動入力します。パスワード入力の手間を減らし、業務効率を向上させます。パスワードをユーザーに教えない運用も可能です。

  3. 03VDI(デスクトップ仮想化)環境もログオン強化!

    SmartOnはVDI環境での多要素認証もサポートしています。通常PC・シンクライアント混在環境を一元的に管理。継続的にVDI環境へ移行する際も、セキュリティレベルを下げずに同一の運用フローで対応できます。

  4. 04SmartOnの顔認証

    ・離れたときに、自動ロック
    「離席ロック」機能により、ユーザーがPCから離れたときに自動ロックします
    ・モバイル活用に最適
    ノートPCで外出先でも快適に多要素認証を実施
    ・認証者の画像保存
    定期的な監査やインシデント発生時対策に有効

不正なユーザーからのPCログオンを防ぎます

多要素認証によるユーザー認証の強化

顔認証などの生体認証や、ICカードを用いた多要素認証で、PC利用時の認証を強化し、不正利用や情報漏えいを防ぎます。

価格について

価格についてはSB C&Sまでお問い合わせください。

導入事例

株式会社竹中工務店さま

パスワードレスを目指し、PC認証を一新 顔認証でセキュリティと利便性を向上

ノートPCのログオン認証に関して、ノートPCの利便性を損なわない仕組みの実現を検討しました。これまでは、ICカードとパスワードで認証していましたが、カードの抜き差しなど手間がかかる、モバイル時にはカードリーダーを携帯する必要がある、長く使い続けると、経年劣化によるカード破損、認証し難くなる課題が出始めました。そのため、ICカード以外の認証方法の検討を開始しました。そこで相反する利便性とセキュリティの両立を実現できたのが顔認証でした。顔認証は、PCの内蔵カメラを使うため付属の認証装置が不要、認証が早い、カードの差しっぱなしの心配がない点が大きなポイントでした。

世田谷区さま

端末 6,000 台の「二要素認証システム」を刷新 マイナンバー制度のシステム強靱性向上にも対応

VDIを導入し、端末のシンクライアント/ゼロクライアント化の取り組みを開始したところ、既存の認証システムはVDIに十分対応できないことが判明しました。現状課題の解決やVDI対応だけでなく、スマートデバイスや生体認証対応等、将来の利用を見込んだ拡張性のある認証システムに移行することが必要だと考えました。数社から提案を受け、性能、機能、運用の容易性等の要件を比較検討した結果、SmartOn IDなら全ての要件を満たす上に機能的優位性が高く、将来的な拡張運用にも耐えられる柔軟性があると判断しました。特にICカードは認証のキーとしてのみ利用し、認証情報を別のサーバーに格納して運用管理を効率化できることが決め手となりました。

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