Stellar Cyber

Stellar Cyber Open XDR

サイバーセキュリティ運用 簡素化・効率化
セキュリティ運用の生産性を改善します。

サイバーセキュリティ運用の効率化を実現します

Stellar Cyber Open XDR プラットフォームは、サイバーセキュリティ運用を簡素化し、生産性を劇的に改善します。シングルプラットフォームで、セキュリティ運用に必要なツール(NDR、ML-IDS、Malware Sandbox、UEBA、SOAR、TIPなど)と検知・相関分析エンジンを搭載しており、展開および運用も容易です。SaaS、オンプレミス、クラウド上などに柔軟に展開できます。マルチベンダーに対応しており、多数のFW、EDR、SaaS、SASE、IAMなどサードパーティー製品と連携が可能です。マルチテナンシーに対応しているため、お客さままたは拠点ごとにテナントを分けて管理できます。きめ細かいロールベースのアクセス制御(RBAC)に対応しており、柔軟なテナント構築・運用が可能です。Stellar CyberはシングルプラットフォームでIT環境とOT環境の両方に対応できます。

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Stellar Cyberがお客さまに選ばれる3つの理由

少人数でのセキュリティ運用を実現

Stellar Cyberは、4つのステージ「1.収集 2.検知 3.分析 4.対応」を自動化します。従来、手動で行っていた作業をAIが実施することで、パフォーマンスの向上および運用コストを大幅に削減します。MTTD(平均検知時間)で8分の1、MTTR(平均対応時間)で20分の1に改善します。
※Stellar Cyberの調査による

サイバー攻撃を素早く検知・把握

Stellar Cyberのサイバーキルチェーンは5つのステージ(1.最初の試み 2.永続的な足場 3.探査 4.伝搬 5.浸透と影響)から構成されています。AIが脅威を検知、自動的にアラートを生成し各ステージに分類します。セキュリティアナリストは、サイバー攻撃を素早く把握することができます。

AIを活用したリアルタイム分析

Stellar Cyberは、収集したさまざまな製品のログからAIを活用して自動的に脅威を検知し、リアルタイムの相関分析を行います。人手で実施すると数カ月以上かかる分析作業もStellar Cyberは瞬時(リアルタイム)で行います。「検知〜分析〜対応」までを一画面で確認、実施できます。

エンドツーエンドの検出&対応を実現

Stellar Cyberは、少人数のセキュリティチームでも単一のプラットフォームからクラウド、オンプレミス、OT環境を適切に保護できるようにします。

  1. 01データの取り込みと正規化

    Stellar Cyberは、APIベースのコネクタ(クラウドまたはオンプレミス)、またはSyslogなどのプロトコルを介してストリーミングログソースからデータを取り込みます。

  2. 02一元的な脅威検出

    既知の不正行為は、ルールを通じて簡単に発見します。発見が難しい既知の不正行為は、教師あり機械学習技術を使用して特定し、未知のゼロデイ脅威は、教師なし機械学習技術を使用して発見します。

  3. 03センサーによる脅威の検出

    Stellar Cyberのセンサーは、クラウドおよびオンプレミスのソースからログを収集するだけでなく、可視性を確立し、ネットワークベースの検出をエッジに展開します。

  4. 04AIを活用した調査

    検知やデータ間の相関関係は、関連するデータポイントを自動的に収集することでアナリストを支援するGraph MLベースのAIを通じて行います。

  5. 05洗練されたマルチテナンシー

    顧客や拠点ごとにテナントを分けてセキュリティ運用の管理が行えます。柔軟なテナント構築および運用が可能です。きめ細かいロールベースのアクセス制御(RBAC)にも対応しています。

  6. 06自動応答

    自動応答にはすぐに使えるプレイブックを使用できます。EDRにアクションを送信、Webhookを呼び出す、電子メールを送信するためのカスタムプレイブックも作成できます。

こんな課題をお持ちのお客さまへ最適なソリューション

少人数でサイバーセキュリティ運用を効率的に行いたい

Stellar Cyberは、AIを活用して運用(収集〜検知〜調査〜対応)を自動的に行います。人手で実施すると数カ月以上かかる分析作業もStellar Cyberは瞬時(リアルタイム)で行います。少人数のチームでもサイバーセキュリティ運用を効率的に行うことができます。

既存ツールを有効活用したセキュリティ運用を行いたい

Stellar Cyberは、マルチベンダー対応で多数(500以上)のサードパーティー製品連携に対応しています。現在ご利用のセキュリティツールを置き換えることなく、Stellar Cyberと連携することで一元的にサイバーセキュリティの運用が行えます。

複数拠点のセキュリティ運用を一元管理したい

Stellar Cyberは、洗練されたマルチテナンシーを標準搭載しています。多数のお客さまをお持ちのMSSP、複数のグループ会社や複数拠点をお持ちの企業に特に有効です。お客さまごとまたは拠点ごとにテナントを分けて柔軟にセキュリティ運用できます。

Stellar Cyber導入事例

富士ソフト株式会社さま

富士ソフトは、Stellar Cyber Open XDRプラットフォームを利用して、顧客満足度を高めています

日本の大手独立系システムインテグレータである富士ソフトは、SOCサービスを含む幅広いセキュリティサービスを提供されています。同社は、既に導入していたSIEM製品の検知力、拡張性に不満があり、新たに導入可能な要望を満たす製品を探していました。最終的に複数の候補の中から、検知力、拡張性に優れた、Stellar Cyber Open XDRプラットフォームが最適であると判断し、Stellar Cyberを自社導入したところ、検知力及び拡張性が大幅に向上しました。

チューリッヒ大学さま

チューリッヒ大学の中央IT部門は、Stellar Cyberでセキュリティを統合します

チューリッヒ大学の中央IT部門のセキュリティチームは、別のSIEMを構築せず、セキュリティニーズに対応する最新のソリューションを見つけることを望んでいました。チューリッヒ大学は他のソリューションを調査およびテストしましたが、Stellar Cyberは、単一の直感的なダッシュボードに多数のセキュリティアプリケーションを統合しており、最良の選択でした。

Solutions Grantedさま

Solutions Grantedは、Stellar Cyber Open XDRプラットフォームでインテリジェントSOCを強化します

Solutions Granted社は、米国を拠点とするマスターマネージドセキュリティサービスプロバイダー(マスターMSSP)です。MSPおよびMSSPに情報セキュリティソリューションを提供します。現在、同社には500を超えるMSPパートナーがあり、それぞれに30〜50の顧客がおり、Stellar Cyberプラットフォームを使用して100,000を超えるエンドポイントを管理しています。

EBSCOインダストリーズさま

EBSCOインダストリーズは、Stellar Cyberで一元化された可視性と制御のための社内セキュリティ運用ソリューションを構築します

米国を拠点とするEBSCOインダストリーズは、米国で最大の株式非公開企業の1つです。出版、製造、不動産、情報サービス、保険など、さまざまな業界グループにわたって約40の中小企業を所有または管理しています。サイバー攻撃のインシデントが増加し始めると、EBSCOの取締役会はセキュリティ体制を強化したいと考え、効果的なセキュリティ運用ソリューションを構築する手段としてStellar Cyber Open XDRを選択しました。

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  • 資料名:Stellar Cyber製品紹介

    Stellar Cyber Open XDRプラットフォームのご紹介資料です。

関連情報

  • 「どこから始める?ゼロトラストセキュリティ」特集ページ

    SB C&Sがお取り扱いするメーカーから3つのソリューションに沿った製品ラインアップも併せてご紹介いたします。

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