製品名:
WatchGuard AuthPoint

WatchGuard

WatchGuard AuthPoint

クラウドプラットフォーム上で提供する多要素認証で、セキュリティ強化に最適なソリューションです

この製品の販売・導入を検討されている方はこちらからお問い合わせください。

Watchguard AuthPointとは

WatchGuardの多要素認証(MFA)ソリューションは、証明書情報が脆弱であったり盗難されたりすることで発生するネットワークからの遮断やデータへの不正アクセスを減らすだけでなく、この機能をクラウドから提供する事で簡単にセットアップ、および管理を行うことができます。
さらにAuthPointでは、モバイルデバイスDNAなど、従来の二要素認証(2FA)とは異なった革新的な方法でユーザーを識別します。最近ではサードパーティとの統合により大規模なエコシステムが構築されていますが、これはネットワーク、VPN、クラウドアプリケーションなど、必要であればどこででも保護を一貫して展開できることを意味しています。
使い勝手の良いAuthPointモバイルアプリは、技術的な知識のないユーザーにも簡単に利用できます。
WatchGuard AuthPointは、サイバー攻撃を阻止するために必要不可欠な多要素認証を実現するソリューションです。
メーカーサイトを確認する

AuthPointの4つの特長
ネットワーク、VPN、クラウドリソース、その他多くのものを不正アクセスから守ります

モバイルデバイスDNAによる効果的なMFA保護

多要素認証では、特定の個人に関連付けられる要素だけでなく、その人が把握している情報(ユーザー名とパスワード)や、所持品に関する情報を提供する必要があります。
AuthPointは、プッシュメッセージ、QRコード、またはワンタイムパスワード(OTP)を使用して、安全性の高い
MFA製品を提供します。

使いやすいAuthPointモバイルアプリ

WatchGuardのAuthPointアプリでは、ユーザーは自分のスマートフォンから認証を受ける事ができます。スマートフォン上でAuthPointアプリをインストールしてアクティブ化します。そしてこのアプリで認証をします。スピーディなプッシュベースの認証とQRコードを使用したオフライン認証が可能になります。

Web SSOによる広範なカバレッジ

WatchGuardのエコシステムでは、数多くのサードパーティがAuthPointと統合されていて、企業は機密性の高いクラウドアプリケーション、VPN、および企業ネットワークのアクセス時にユーザー認証を要求することができます。AuthPointはSAML標準をサポートしており、一度ログインすれば、あらゆる種類のアプリケーションやサービスへのアクセスが可能となります。

管理負荷を軽減したクラウドベースのサービス

リソースが限られている企業にとってMFA保護は、クラウドから簡単に導入・展開および管理ができるというメリットがあります。AuthPointはWatchGuardクラウドプラットフォーム上で動作し、どこからでも利用可能です。
ソフトウエアをインストールしたり、アップグレードをスケジュールしたり、パッチの管理は不要です。

機能

推奨されるユースケース

  1. 01VPN/リモートアクセス

    ユーザーエクスペリエンスはユーザー名+パスワードと同じですが、安全性がより高く、ワンクリックで確認できます。
    1. ユーザー名とパスワードで接続を要求
    2. VPN接続の確認(AuthPointアプリから要求)

  2. 02クラウドアプリケーション – Web SSO

    1. IDポータル(IdP)にアクセス
    2. OTP、プッシュまたはQRコードを使用して認証
    3. 権利を持つ全てのアプリにアクセス
    (再認証は不要)

  3. 03PCログイン – オンライン認証

    1. [Send push (プッシュの送信)]をクリック
    2. AuthPointアプリからPCログイン要求を確認
    3. ログインが実行

  4. 04PCログイン – オフライン認証

    1. [QR code (QRコード)]を選択して認証
    2. AuthPointアプリを使用してQRコードをスキャン
    3. この例では、応答717960を入力

価格

WatchGuard AuthPoint 型番 参考標準価格
AuthPoint 3年版
WatchGuard AuthPoint 3年 5~250 ユーザー WGATH573 11,050円
WatchGuard AuthPoint 3年 251~1000 ユーザー WGATH583 8,450円
WatchGuard AuthPoint 3年 1000~ ユーザー WGATH593 6,890円
AuthPoint 1年版
WatchGuard AuthPoint 1年 5~250 ユーザー WGATH571 4,680円
WatchGuard AuthPoint 1年 251~1000 ユーザー WGATH581 3,510円
WatchGuard AuthPoint 1年 1000~ ユーザー WGATH591 2,860円
AuthPoint NFR(検証版)
WatchGuard AuthPoint NFR 3年 5~ ユーザー WGATH563 5,590円

※価格は税抜です。

要件・仕様

AuthPointモバイルアプリ

認証機能 プッシュベースの認証(オンライン)
QRコードベースの認証(オフライン)
時間ベースのワンタイムパスワード(オフライン)
セキュリティ機能 モバイルデバイスDNA
動的なキー生成によるオンラインアクティベーション
PIN、指紋、顔認証(iPhone X)による認証システムへのアクセス
別のデバイスへのセルフサービスかつセキュアな認証システムの移行
ジェイルブレイクとルート検出
便利な機能 マルチトークンサポート
サードパーティのソーシャルメディアトークンのサポート
カスタムトークンの名前と画像
対応するプラットフォーム Android v4.4以上
iOS v9.0以上
対応する言語 英語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、イタリア語、日本語、中国語(簡体字および繁体字)、韓国語、タイ語
標準規格 OATH Time-Based One-Time Password Algorithm (TOTP) ? RFC 6238
OATH Challenge-Response Algorithms (OCRA) ? RFC 6287
OATH Dynamic Symmetric Key Provisioning Protocol (DSKPP) ? RFC 6063

AuthPointサービス

対応する用途 Web SSOによるクラウドベース認証
リリモートアクセスおよびVPN認証モートアクセスおよびVPN認証
Windowsログオン保護(オンライン/オフライン)
MacOSログオン保護(オンライン/オフライン)
Linuxログオン保護
管理機能 WatchGuardクラウドプラットフォーム
Active DirectoryおよびLDAPユーザーの同期と認証
監視およびレポート作成のウィジェットを含むダッシュボード
ユーザーのグループごとのアクセスポリシー
構成可能な認証リソース
統合ガイドを使った簡単な展開
ログとレポート
AUTHPOINTゲートウェイ ネットワークからWatchGuard Cloudへのセキュアな接続
MS-ADおよびLDAPの同期
RADIUSサーバー
AUTHPOINTエージェント Windowsログオン
MacOSログオン
ADFS
標準規格 RADIUS
SAML 2.0 IdP
統合(詳細はメーカーサイトを参照) Microsoft Office 365、G-Suite、WatchGuard Firebox、Dropbox、Go-to-Meeting、Open VPN

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