ヤマハ

遠隔会議用スピーカーフォン

在宅勤務から大規模会議室までのあらゆるシーンで、まるで遠くの人がそばにいるような会話体験を実現

幅広いラインナップで、多様なワークスタイルに応える

今やなくてはならないツールである遠隔会議。ヤマハは、遠隔会議の”会話”を支えるスピーカーフォンをご提供、日本のお客さまに選ばれてシェアNO.1の実績*を獲得しています。
音のヤマハならではの多彩な音声処理技術で、遠隔会議につきまとう音のお悩みをつぶさに解決。大小揃えた幅広いラインナップで、会議室だけではなく大規模な多目的ルームやオープンなスペースなど多様なお部屋で快適な会話体験を提供し、遠隔の打ち合わせは勿論、テレワーク・遠隔授業・遠隔セミナーなどさまざまなコミュニケーションスタイルを手軽に実現します。
*(株)富士キメラ総研「2019 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」

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特長

PREMIUM SOUND - 高品位な会話体験​

ヤマハが長年培ってきた独自の多彩な音声信号処理を搭載。遠隔コミュニケーションでストレスやトラブルの原因となる、エコー・ノイズ・音切れといった問題を大きく解決し、 「話しやすく」 「聞きやすく」 「疲れない」 クリアな音声を、どこからでも安定してご提供できるよう設計。快適な遠隔の会話体験を実現します。

FLEXIBLE​ - 多様なシーンに柔軟に対応

ヤマハのスピーカーフォンは、幅広くシーンに対応する4つのラインナップを展開。
在宅勤務から、オープンスペースでの遠隔打ち合わせや40人を超える大規模な遠隔会議、100人規模が参加するWebinarの開催まで、参加人数や会議の形態に合わせて、最適なシステムを手軽に導入することができます。

INTUITIVE - だれもが使える直感操作

遠隔会議で頻繁に使われるマイクミュートボタンに即座にアクセスできるなど、誰もが使える新設設計。ドライバーやソフトウエアは必要なく、PCやモバイル端末と接続するだけで、簡単に遠隔会議を開始できます。さらに、利用する環境に応じて最適な音に自動適応するため、快適な会話をいつでもどこでも同じように体験できます

COMPATITIBLE - さまざまなシステムに対応

USBとNFC搭載Bluetoothの2つのインターフェースを備え、PCやMac、モバイル端末などあらゆるデバイスと接続可能。また、ZoomやMicrosoft Teamsをお客さまがご利用の会議システムと組み合わせて利用することで、快適で生産性の高い遠隔ソリューションを簡単に実現できます。

「話しやすさ」と「使いやすさ」で、遠隔会議の生産性UP

高品位な会話体験と使いやすさを実現する機能が詰まったヤマハのスピーカーフォンシリーズで、遠隔会議のスタイルをより豊かに。

  1. 01ヤマハ独自の多彩な音声技術

    適応型エコーキャンセラーをはじめヤマハ独自の音声信号処理を多数搭載。ストレスとトラブルのない、快適な会話体験をご提供します。

  2. 02利用環境に応じた自動音響調整

    環境に自動で適応する高い安定性を備えているため、場所を気にしたり、音響設定をしたりする必要はなく、快適な遠隔コミュニケーションをいつでもどこからでも同じように体験することができます。

  3. 03USB&Bluetooth

    USBとNFC対応Bluetoothの2つのインターフェースを搭載。PCやスマートフォン、タブレット、ビデオ会議システムなどと自在に接続できます。

  4. 04専用ドライバーインストール不要

    専用ドライバーやソフトウエアは不要、USBをパソコンなどとつなげば“Plug-and-Play”ですぐに使えます。

  5. 05高い互換性・シームレスな接続性

    Windows、macOS、iOS、Androidに対応、あらゆるOSやデバイス、さまざまな遠隔会議システムと組み合わせて遠隔コミュニケーションソリューションを構築できます。

  6. 06優れた拡張性で幅広い用途に対応

    オプションのマイクやケーブルを使って収音範囲と再生範囲を拡張し、1台ではカバーしきれない多人数や広いスペースでの使用に対応可能。規模や使用方法に応じて、さまざまなミーティングスタイルで活躍します。

在宅勤務・会議室・遠隔授業や遠隔セミナーまで

リモートワークの相棒 YVC-200

テレワークに最適なポータブルスピーカーフォン。
バッテリー内蔵、小型・軽量でカバンに入れて持ち運べるため、オフィス内だけでなく、在宅勤務や本社から離れたサテライトオフィス勤務、出張先のホテルの部屋などさまざまな場所で、同僚やビジネスパートナーとの確かなコミュニケーションを支えます。

オフィスワークの決定版 YVC-330

小・中規模の会議室からオープンスペースまで、オフィスのさまざまなシーンに最適。まわりの空間のノイズを抑え、マイクから半径1mの人の声だけを確実に収音する”SoundCap"機能が、会議室内だけでなくオープンなスペースでも快適な遠隔会議を可能にします。2台を連結することで、より大きな会議も手軽に対応可能

中大規模遠隔会議もWebinarもYVC-1000

大人数でもクリアな音声でしっかり収音。連結できる拡張マイクだけでなく、外部スピーカーやハンドマイクとも接続可能。優れた拡張性でさまざまなレイアウトの会議室や幅広い用途に対応し、小規模・中規模・40人を超える大規模会議から、大きな会場でのオンラインセミナー配信など、さまざまな遠隔会議スタイルを手軽に実現します

高品位な映像&音声を CS-700

映像・音声をケーブル一本で接続、HDカメラ付きスピーカーフォン​。
120°超広視野角・高解像度カメラ​が相手の表情をつぶさに伝え、壁掛け設置や卓上スタンド・モニター取り付けなどさまざまな取り付け方法でハドルルーム空間をすっきり整理​。オプションの拡張マイクで収音範囲の拡張も可能​です。

ヤマハ 遠隔会議用スピーカーフォンの詳細ページ

各製品の紹介はメーカーサイトをご覧ください。

メーカーサイトで確認する

ヤマハ 遠隔会議用スピーカーフォン 仕様一覧

型番 YVC-200(ホワイト・ブラック) YVC-330 YVC-1000 CS-700
電源 リチウムイオンバッテリー内蔵(連続通話時間 10時間)、USBバスパワー駆動 USB バスパワー駆動:5V/500mA、AC 電源駆動:AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz)
寸法 140 (W) x 43 (H) x 140(D) mm 235(W) × 46(H) × 226(D) mm 本体:332(W) × 95(H) × 162(D) mm, マイク:136(W) × 36(H) × 136(D) mm 862(W)✕99(H)✕69(D)mm
質量 0.28kg 0.8kg 本体:1.8kg, マイク:0.4kg 3.3kg
付属品 USBケーブル(1m)、クイックスタートガイド (冊子、保証書含)、安全上のしおり (冊子)、キャリーケース USBケーブル(3m)、取扱説明書(保証書含む) 電源ケーブル(3m)、USBケーブル(5m)、マイクケーブル(5m)、クイックスタートガイド、保証書 ブラケット、スペーサー×4、USBケーブル(3m)、AC電源、ACコード、LANケーブル、ネジ×2、結束バンド×2、クイックスタートガイド(冊子)、保証書、安全とコンプライアンス(冊子)
マイク 無指向性マイクx1 単一指向性×3 単一指向性×3 4個(Human Voice Activity Detection機能搭載ビームフォーミング・マイクロフォン・アレイ)
収音範囲 最大2m以内(360°) スタンダードモード:推奨1.5m 以内/最大3m(360°)、SoundCapモード:1m 以内 推奨3m 以内/最大5m(360°) 前方120°の音声を収音、推奨距離3.6m以内
スピーカー フルレンジ×1 フルレンジ×1 フルレンジ×1 4個(ツイーター×2、ミッドウーファー×2)
音量 瞬間最大88dB @0.5m 瞬間最大91dB(0.5m) 最大95dB(0.5m) 90dB(1m)
周波数帯域 収音:150Hz-16,000Hz、
再生:200Hz~16,000Hz
収音:100Hz ~ 20,000Hz、
再生:190Hz ~ 20,000Hz
収音:100Hz~20,000Hz、
再生:100Hz~20,000Hz
収音:160~16,000Hz、
再生:160~20,000Hz
音声信号処理 適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、オートゲインコントロール、Human Voice Activity Detection(HVAD) 適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、マイク自動追尾、 オートゲインコントロール、残響抑圧、SoundCap 適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、マイク自動追尾、 オートゲインコントロール、オートルームEQ、残響抑圧、自動音響調整 適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、オートゲインコントロール、ビームフォーミング・マイクロフォン・アレイ、Human Voice Activity Detection(HVAD)
外部インターフェース USB 2.0 Full Speed(Micro-B)、Bluetooth、NFC(近距離無線通信)、ヘッドセット端子(ステレオOUT/モノラルIN) USB 2.0 Full Speed、Bluetooth、NFC(近距離無線通信) 、EXT IN/OUT(ステレオミニ) 本体:USB 2.0 High Speed、Bluetooth、NFC(近距離無線通信)、オーディオ入力端子(RCA ピン)、オーディオ出力端子(RCA ピン)、外部スピーカー端子(RCAピン)x 2、電源端子、マイク端子, マイク:入力端子、出力端子 USB3.0、オーディオ入力端子(ステレオミニジャック)、Bluetooth、NFC(近距離無線通信)、RJ45、拡張マイク入力端子
カメラ 視野角 120°、チルト +10/-30°(手動)、解像度 USB3.0接続時:フルHD 1080p (1920×1080), 30fps USB2.0接続時:640×360, 30fps

充実サポートでTeams/Zoom導入をスムーズに

導入前の無償貸出

お客さま環境での導入前検証のため、検証機無料貸出サービスを実施しています 。
※貸出期間は1週間、ご返却時の配送料はご利用者様負担となります

導入前から後までのお問い合わせ対応

お客さまの環境に合わせた最適なご提案など、国内メーカーであるヤマハと二人三脚での一貫したサポートをご提供します。

導入事例

ソフトバンクグループ株式会社さま

復興を目指す地震被災地の学校同士をつないで実施された、遠隔交流授業のスムーズな運営に「YVC-1000」が貢献。

【課題】タブレットやスマートフォンを活用した映像投影&音声通話、音声に課題が
・音声はスマートフォンにマイクスピーカーを接続して多対多の通話にて既存のマイクスピーカーは広い教室に対し力不足
【結果】Bluetooth接続で簡単セッティング。ストレスフリーでスムーズな授業運営に貢献
・スマートフォンから簡単にBluetooth接続でき、セッティングが楽に
・拡張マイクの追加で、広い教室でも聞き取りやすい音声を実現

東京都港区役所さま

拠点間Web会議でのクリアな音声品質と議事録作成支援ツールの収音マイクとして、高い認識精度を実現。

【課題】先進的なICT活用の一環として導入したWeb会議および議事録作成支援ツールのそれぞれに課題が
・頻繁に実施される拠点間Web会議において、音声品質の向上が求められる
・議事録作成支援ツールの音声認識精度向上のため、収音性能に優れるマイクが必要に
【結果】YVC-1000の高い収音性能が、議事録作成時間のさらなる短縮を実現
・議事録用マイクとしてYVC-1000を活用することで議事録作成支援ツールの認識精度向上を実現
・認識精度の向上により、テキストの修正作業が削減され、議事録作成時間がさらに短縮

株式会社スノーピークビジネスソリューションズさま

ユニークな「キャンピングオフィス」を舞台に、Office 365とヤマハ製品でチームビルディングを実践

【課題】オープンスペースでも聞き取りやすいスピーカーフォンを約3カ月かけて選定
・比較的小規模のWeb会議と全社員参加の”昼礼”でスピーカーフォンを使用
・オープンな「キャンピングオフィス」でのWeb会議は周囲の雑音が課題
【結果】拡張マイク追加で、大人数の声をしっかり集音&隅々までクリアな音声を届ける
・全員参加の昼礼をWeb会議にて毎日実施
・本社にはYVC-1000+拡張マイクを導入し、大人数の音声をしっかり納音

株式会社 東和エンジニアリングさま

既存のTV会議システムとつないで音声品質を向上。PCと接続してのWeb会議実施も可能でバックアップとしても機能。

【課題】音響・映像ソリューションのショーケースにふさわしい製品を追求
・重要会議をおこなう会議室のTV会議システム音声をよりクリアで聞き取りやすくしたい
【結果】カメラも備える「CS-700AV」をTV会議システムのバックアップに
・音声品質のみならずデザイン性も重視した結果、壁面設置でスタイリッシュな「CS-700AV」を導入
・「CS-700AV」をPCに接続すればWeb会議もでき、TV会議システムのトラブル発生時にはバックアップとして機能

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資料ダウンロード

  • 資料名:ヤマハ 遠隔会議用スピーカーフォン 総合カタログ

    ヤマハ 遠隔会議用スピーカーフォンのフルラインナップをご紹介するカタログです。

  • 資料名:ヤマハ 遠隔会議用スピーカーフォン シーン別ご提案

    テレワークから遠隔授業まで、規模別・シチュエーション別に最適な機器と設置方法をご紹介。

  • 資料名:ヤマハ 遠隔会議用スピーカーフォン 導入の心得

    設置・接続・テストの3つのポイントを押さえた、音声機器の導入時やテスト時に使えるガイドです。

※ 本サイトに表示・記載されている表示価格はすべて税抜価格です。

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