ウェビナー・オンラインイベントを開催するなら”Zoom”が最適な3つの理由

ウェビナー・オンラインイベントを開催するなら”Zoom”が最適な3つの理由

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、対面での接触を避けることが当たり前となっている昨今。オフラインで実施されてきたイベントやセミナーなど多くがオンラインでの開催に変わりました。今回は、数あるウェビナーツールの中からZoomがなぜウェビナー・オンラインイベントに最適なのかを解説します。

目次

■ 新型コロナウイルスの影響により加速化するオンライン化

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によって数多くのイベントが中止や延期となる事態が発生しました。企業が開催していたセミナーや講演会も開催を見送るケースが出てきています。
Peatix Japan株式会社の調査結果によると、公開中のイベントの35%が中止となり、公開前に中止や延期を決定したイベントもあったことから、60%~70%のイベントがキャンセルになったと考えられます。

そのような中、オンライン上でセミナーや講演会を実施するWebセミナーいわゆる「ウェビナー」が増加しています。

同調査によるとコロナによるイベント自粛以前にオンラインイベントを開催していた主催者は「オンラインイベントのみ開催」、「リアル・オンライン両方開催」を合わせて21.2%で、リアルイベントのみを開催していた主催者は69%という結果となり、約7割の主催者がオンラインイベントの未経験者であったことがわかりました。

新型コロナウイルスによりリアルイベントの開催が難しい状況下においてのオンラインイベント開催については、94.2%の主催者が「これから検討したい」あるいは「すでに主催している」と回答するなどオンライン化は急速に進んでいることがわかります。

■ ウェビナー・オンラインイベント開催のツールに求められる機能とは

多くの企業が開催もしくは開催検討しているウェビナーですが、実際に開催するにはどのような準備が必要になるのでしょうか。
従来のオフラインイベントと比較して、準備しなければならないものや費用、効果面でどのような違いがあるのかを紹介していきます。

・費用面

オフラインイベントの場合は、「会場のレンタル代」「会場の整理・受付スタッフの人件費」「講演者・スタッフの交通費」といった費用がかかります。
特に都心の場合は会場のレンタル代も高く、イベント開催を行う上での大きな負担となっていましたが、ウェビナーでは、上記費用をおさえることができます。また、会場にいくための交通費も不要となります。

配信用のPCとウェビナー用のツールが必要となるだけです。

・ツールの同時接続数

イベントをオフラインで開催する場合は、会場の大きさ・広さがキャパシティとなっていたり、オンラインツール間でも同時接続数上限などがあったりすることから、オンラインで開催するウェビナーは、ウェビナーツールへの同時接続数上限をしっかりと確認する必要があります。Zoomでは、ライセンスに応じて、最大100~10,000名まで同時接続できるため、大規模イベントの実施も可能です。

・インタラクティブなイベントを実現する質問できる環境つくり

ウェビナーは、多くの方が気軽に参加できる反面、ながら見が多くなってしまう懸念があります。そのような状態にならないように、求められるのが、気軽に聞きたいことを聞ける環境作りです。Q&A機能やチャット機能を活用し、視聴者からのセミナーに関する質問や内容をリアルタイムで確認するなど、積極的にユーザーが参加できるような環境作りが必要です。

■ オンラインイベントを開催するなら”Zoom”が最適な3つの理由

・最大10,000人の視聴者に向けてオンラインセミナーを開催できる

Zoomウェビナーは、同時接続数が最大10,000人となっているため、大規模なウェビナー開催も可能になります。Zoom以外のウェビナーツールで10,000人が同時接続できるものはなく、大規模ウェビナーに適していると言えます。また、最大100人の双方向コミュニケーションが実施できる点も魅力です。

・運用コストが圧倒的に安い

Zoomは機能面だけではなく費用面も優れています。
1ホストにつき月額2,000円の利用料金と、ウェビナー機能のアドオンとして月額5,400円が追加されて合計7,400円のみでウェビナー開催が可能になります。初期費用もかかりません。
一方で他社ツールの場合は初期費用がかかる他、月額30,000円~となっている場合が多いため、最も安くウェビナーを開催できるのはZoomということになります。

・マーケティングに活かせるアンケート情報などを獲得

また、レポート作成機能(参加者リストやアンケート結果・Q&A・入退室の情報など)や投票機能などもあり、ウェビナー開催後のマーケティングに活かせる機能も搭載されています。

・ユーザーの積極参加を実現する「Q&A機能」や「チャット機能」

Zoomは、参加者の「ながら見」を防ぐ機能として「Q&A機能」や「チャット機能」が利用可能です。ウェビナーにありがちな一方通行の情報発信を防ぎ、ウェビナーの内容をより深く視聴者に届けることができます。

■ まとめ

Zoomは、無料版から有料版までユーザーの様々なニーズに寄り添う形でサービス提供をしているのでオンラインイベント開催に最適です。費用対効果や同時接続の安定性、受講者にインタラクティブな参加を求めたい場合でのQ&A機能なども実装しているため、イベントを開催する側・視聴者双方にとってメリットが大きいです。ぜひ、これからウェビナー開催を考えているご担当者様は、初めての方向けのウェビナー運営マニュアルをダウンロードいただき、貴社のウェビナー企画の際にお役立てください。

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新型コロナウイルスの感染拡大から、密閉・密集・密接の「3密」を避ける動きが広まり、従来のセミナーをオンライン上で開催する「ウェビナー」に切り替える企業が大幅に増えています。
ですが、従来と勝手が異なるウェビナーでは「どう準備したらいいかわからない」「どうやって参加者を引き込むのかわからない」などの課題もあります。
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