デジタルアーツ

i-FILTER Ver.10

セキュリティを意識することのない安全な業務環境をWebに

安全なWebセキュリティの新定番「ホワイト運用」を実現する「i-FILTER」とは

「i-FILTER」は、「ホワイト運用」を可能にした全く新しいDBにより、業務の邪魔をせず「安全なWebの世界」を実現するWebセキュリティソリューションです。
「i-FILTER」は、「ブロック対象となりうるURLをカテゴライズする方式」ではなく、「あらゆるURLをカテゴライズする方式」でフィルタリングを行います。
公開されたばかりのWebサイトや検索サイト自体が網羅できていないURLなど、アクセスしようとするURLが未知のURLだった場合は、「i-FILTER」のクラウドDBに通知され、デジタルアーツにてカテゴリ分類したあとにローカルDBに配信し、高網羅率を維持しています。
さらにDBのメンテナンスは全て弊社で実施しますので、情報システム部門への問合せや、自社でのホワイトリストへの登録をする必要がなくなり、同部門の業務負担が削減され、人材が不足していてもセキュリティ対策に対応することが可能です。

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社外からの攻撃と社内からの漏えいを同時に防ぐ
セキュリティ対策

外部からの攻撃対策機能

改ざんサイトや水飲み場攻撃など、Webを経由した標的型攻撃は日々手口を変えることで重要な情報の窃取を狙っています。
「i-FILTER」はそういった悪性URLを高網羅率のDBでブロックしつつ、業務に必要な実行ファイルなどはダウンロード可能であるため、従来困難であった「安全性」と「生産性」の両立を実現します。

内部からの漏えい対策機能

テレワークの浸透やクラウドサービスの利用増加に伴い、日々内部からの意図しない情報漏えいリスクは増加しています。
「i-FILTER」はサービスごとに利用可能な機能を制限することで、情報漏えいリスクの温床となるシャドーITを防止し、「安全性」だけでなく企業の「コンプライアンス強化」を実現します。

機能

「i-FILTER」Ver.10に搭載されている「クラウドルックアップ機能」は、ユーザーが未登録のURLにアクセスしようとした場合、個人情報を含むパラメーターを取り除いたあとに、URLをクラウド上のデータベースに通知、カテゴリ分類後データベースに配信しています。「i-FILTER」Ver.10をご利用いただいている企業様のうち、数百社のお客さまから、日々さまざまなマルウエアに感染の疑いのある未登録のURLへのアクセス情報が通知され、最新の悪性URLの情報を蓄積しています。

デジタルアーツでは、この日々蓄積されるURLのアクセス情報の中からマルウエア感染の疑いやホームページを改ざんされている企業を見つけ出し、リスク情報を提供する「Dアラート ~サイバーリスク情報提供サービス~」を無償で実施しています。

  1. 01「安全なWebの世界」を実現する仕組み1

    ホワイトリスト方式のDBでは、安全と確認されたURLをDBに登録。DBに登録されていないURLはアクセス禁止となるため、未知の悪性URLもブロックが可能です。

  2. 02「安全なWebの世界」を実現する仕組み2

    検索サイトで検索可能な国内のサイトも日々新しいURLが追加されています。
    弊社にて、カテゴリ分類後に再配信することで、DBの網羅率を維持する仕組みを用意しています。

  3. 03「Global Database」オプション

    「Global Database」オプションを追加することで、海外のURLも100%に近い網羅率のDBを利用することができるようになります。外資系企業などでも、安全なWebアクセスを実現可能です。

  4. 04多層の制御構造で標的型攻撃をブロック

    カテゴリや個別リストを組合せることで、標的型攻撃対策から内部情報漏洩対策としてのWebフィルタリング機能まで1つの製品で実現可能になります。

  5. 05Webによる「内部」からの漏洩対策1

    Webアクセスの制御
    ・組織のポリシーに即してフィルタリング
    ・Webサービスをグループ単位で機能ごとに制御
    ・柔軟にポリシー設定できるアクセス制限
    ・個人用アカウント利用制限

  6. 06Webによる「内部」からの漏洩対策2

    Webアクセスのログを管理
    ・POST内容をまるごと保存
    ・豊富なレポートテンプレート
    ・SIEM製品とも柔軟に連携可能なカスタムログフォーマット
    ・SSL通信に隠れた攻撃も可視化

価格

価格の詳細はメーカーサイトをご覧ください。

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動作環境

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導入事例

広島ガス株式会社さま

「苦労したこと?工夫したこと?切り替えもスムーズで本番稼働後も全く問題ないので、話すことないのですが…」

広島ガス株式会社では、日本年金機構の情報漏えいをきっかけにネットワークを分離しましたが、高い堅牢性は実現できたものの、利便性に課題がありました。そこで2018年10月に公表した中期経営計画『広島ガスグループ2030年ビジョン』の基本戦略のひとつである『デジタル技術の活用による高付加価値の創造』に基づき、導入済みの「i-FILTER」を最新バージョンにし、White Webに切り替えたことで2,500台のPC環境の堅牢性と利便性を両立させました。

東京都 町田市役所さま

「i-FILTER Ver.10」のホワイトリスト運用で、セキュリティと職員の意識が向上

町田市役所では、以前からクラウドサービスとして利用してきた「i-FILTER」のWebフィルタリング環境を、インターネット分離の実施を機に最新版の「i-FILTER」Ver.10をオンプレミス導入する方式へと変更しました。これによって、従来よりも柔軟かつきめ細かにWebフィルタリングを運用できるようになり、さらに強固なインターネットセキュリティ対策を実現できました。

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