6GHz帯のWi-Fiが解決できるニーズ
従来の5GHz帯では、壁などの障害物があると電波が弱まりやすいというデメリットがありました。また、低速なレガシー端末やさまざまなレーダーの電波と干渉するという課題もありました。Wi-Fi 6E/7ではこうしたデメリットが解消されています。
-
低遅延でリアルタイム
な通信環境を実現したい -
より高画質な動画配信
を実現したい -
他の機器との干渉を抑え、
高速通信を実現したい
-
【動画】6GHz帯のWi-Fiで通信速度はどれくらい変わる?
HPE Aruba Networking Wi-Fi 6Eのアクセスポイントを使用して、PC40台同時接続で検証しました。結果、従来の周波数である2.4GHz、5GHzとの違いを分かりやすく紹介した動画をご覧ください。
6GHz帯対応の新規格としてWi-Fi 7登場!
6GHz帯対応の新規格である「Wi-Fi 7」がついに解禁されました。
Wi-Fi 7では、より広い帯域ができるようになったため、さらにデータ転送量が増え、通信スピードが高速化しました。
Wi-Fi 7では、より広い帯域ができるようになったため、さらにデータ転送量が増え、通信スピードが高速化しました。
-
大容量通信
6GHz でWi-Fi 6 の2倍のチャネル幅(4K-QAM) -
低遅延
マルチリンク機能で最適なチャネルを利用(MLO) -
信頼性の向上
DFSの心配がない6GHz周波数帯の利用が可能 -
キャパシティの向上
6GHz帯で、最大帯域幅が新たに320MHzまで拡大
Wi-Fi 7対応だけではありません。
Aruba のWi-Fi 7 AP
HPE Aruba Networkingの最新のアクセスポイントは、Wi-Fi 7規格の範囲を超えて、企業向けの機能が強化されています。より多くのチャネル、IoTサポート、1m以内の位置精度が利用できます。
-
Wi-Fi 7のパフォーマンスを向上
特許取得済みのウルトラトライバンドフィルタリング機能によって干渉を排除することで、6GHzバンドの容量を最大30%拡大します。 -
2倍のIoTキャパシティを実現
2つの内蔵Bluetooth 6および802.15.4/Zigbee無線ユニットと、2つのUSBポート拡張により、2倍の数のIoTデバイスを接続できます。 -
高精度Wi-Fiロケーションサービス
組み込みGNSSレシーバーと気圧センサーにより、1メートル以内の位置精度を実現できます。 -
無線セキュリティのさらなる強化
AIと機械学習を利用して、既知のクライアントの99%を識別して分類できるので、可視性と制御が向上します。 -
クラウドネイティブ管理
クラウドネイティブのHPE Aruba Networking Centralにより、クラウドネイティブなネットワーク管理を一元化できます。
無線通信のリアルタイム性が
重視される業界や現場に
多人数でのリモート会議が多いお客様、低遅延が要求される業界、よりリアリティのある顧客対応研修などでVR/ARを活用されるお客様に最適です。
- eスポーツ
- AIトレーニング
- 遠隔医療
- 車両/ロボット操作
- スタジアム・アリーナ
- 多人数でのリモート会議
お客様のビジネスに適したアクセスポイントを提供
HPE Aruba Networkingは、 Wi-Fi 7はもちろんWi-Fi 6およびWi-Fi 6Eアクセスポイントも提供。ユースケースとに応じて最適な製品をご提案いたします。クラウドまたはオンプレミスでのネットワーク管理/オーケストレーションは、シンプルなサブスクリプションモデルを使用して、必要に応じて選択できます。
-
Wi-Fi 7

-
Wi-Fi 6E

-
Wi-Fi 6

Wi-Fi 7 or Wi-Fi 6E?
スペック重視・最新技術活用ならWi-Fi 7。 6GHz の恩恵メイン・コスト重視ならWi-Fi 6E。
- Wi-Fi 7
-
特徴1高スループット320MHz幅チャネル
4096 QAM
16x16 MIMO -
特徴2チャネルの効率的利用Multiple Resource Unit : MRU
-
特徴3より高い信頼性Multi-Link Operation : MLO
- Wi-Fi 6E
-
特徴16GHz の効果
-
特徴2Wi-Fi 以外のスペック
-
特徴3コスト
