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Digicert

クラウド型WAF(旧シマンテッククラウド型WAF)

700サイト以上の導入実績を持つWebの脆弱性対策ソリューション。クラウド型のため短期間で導入可能。

この製品の販売・導入を検討されている方はこちらからお問い合わせください。

運用負荷をかけず、低コストで脆弱性を無害化

WAF(Web Application Firewall)とは、ウェブサイト上のアプリケーションに特化したファイアウオールです。クラウドを活用し、お客さまのシステムを変えずに DNS情報の変更だけでWAF サービスが利用できます。運用やシグネチャ更新も全てクラウド側で対応するため、短期間で導入が可能です。ウェブサイトの脆弱性に対して早急な対応が必要な場合に最適なサービスです。

従来型WAFと異なる「クラウド型WAF」の特長

導入費用が安価

複数台の冗長構成環境で、すぐに使用可能な状態をご用意。機器購入費用、保守費用、設計・構築費用など高額な初期費用やメンテナンス費用が抑えられます。

導入・運用が手軽

お客さま側作業はDNSの切り替えだけとなるため、即座に導入が可能。誤検知・過検知防止のためにサイトにあわせた細かいパラメータ設定などはお任せ運用ができます。

最先端技術を搭載

誤検知が少なく、新たな攻撃にも対応しやすい最先端のWAFエンジン(ベイジアンネットワーク技術を活用した人工知能)を搭載。また日本人技術者が開発しているため、柔軟な対応が可能。

セキュリティの専門技術者が不要

運用は全てクラウド側で実施するため、お客さま側ではWAF用のセキュリティ技術者は不要。従来同様のサーバ運営体制で対応できます。

導入から運用までの流れ

導入までは最短1週間。(※)はお客さま作業となります

  1. 01事前準備

    ・ヒアリングシートへサイト情報を記入していただきます(※)

  2. 02サービス開始(トライアル開始)

    ・DNSを変更して頂き(※)、WAF サービス経由での通信を開始します
    ・攻撃を防御せず、モニターのみを行います

  3. 03モニター結果の確認

    ・1ヶ月のモニター結果を確認します
    ・正常通信を確認します

  4. 04防御開始(本番利用開始)

    ・WAFサービスでの防御を開始します
    ・各種ログの閲覧、WAFサービスの設定変更が可能となります

  5. 05運用サポート

    ・障害対応:24 時間365 日
    ・製品サポート:月~金 9:30~17:30(祝日、年末年始の休業期間除く)

利用料金体系

基本料金/サービスメニュー

ピーク時トラフィックの目安 初期費用(参考標準価格) 年額費用(参考標準価格) 基本サイト数 サイト追加
~500kbps 98,000円 339,720円 1サイト
※SSL/TLS利用可
※固有IPアドレス有り
不可
500~5Mbps 681,720円
5~10Mbps 1,459,200円
10~50Mbps 198,000円 1,687,200円 1サイト
※SSL/TLS利用可
※固有IPアドレス有
可能(オプションのサイト追加費用が必要です。追加できるサイト数に上限はありません)
50~100Mbps 2,257,200円
100Mbps 以上 ご相談ください

・上記の価格には SSL サーバ証明書の費用は含まれません。クラウド型WAF利用には、SSLサーバ証明書が別途必要になります。
・帯域の測定基準は、ご契約内の全ホストにおける5分間平均のピーク時トラフィック(上り+下りの合計値)の合計値とします。ご契約帯域を超過した場合でも、原則として通信を止めませんが、超えた帯域が出ることを保証するものではありません。定常的に超える場合、次回の契約更新時にメニューの見直しをお願いします。但し、トラフィックが大幅に増えた場合、別途費用が掛かることがございます。
・価格は税抜です。

オプション料金

メニュー 年額費用 (1FQDNあたり参考標準価格) 説明
月次レポートオプション 240,000円 定期的に攻撃の特性についてレポートをまとめます。(1FQDN分の費用となります。)

・高トラフィックプランなど、その他のオプション料金についてはデジサートのウェブサイトをご覧ください。
・価格は税抜です。

導入事例

株式会社はとバスさま

クラウド型セキュリティ対策の利用により1週間でのWAFとウイルス対策導入を実現

株式会社はとバスは、都内遊覧バスをはじめバス旅行をウェブサイトで販売・情報発信をおこなっています。お客さまが楽しくなるようなウェブサイトを心がけ、24 時間365 日いつでも世界中のお客さまにウェブ環境を提供することに力を入れてきました。ところがSQLインジェクション攻撃によってウェブサイトを閉鎖しないといけない状態に追い込まれてしまいました。通常だとサービス再開に1ヶ月はかかってしまいます。そこで見つけたのがデジサートの「クラウド型WAF」でした。すぐにトライアル環境が提供され、実際の導入に至るまで約7日間で行われました。さらにアプリケーションの修正やパッチ当て、コンテンツの更新という作業も含めて17日間というスピードでウェブサイトの再開にこぎつけることができました。

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資料ダウンロード

  • 資料名:クラウド型WAFデータシート

    デジサートが提供する、クラウド型WAFのサービスカタログです

よくあるご質問

100Mbps以上の通信は、可能でしょうか?

可能です。200Mbps以上の契約の実績もございます。

WAFセンターに入れる証明書はどのような種類でも良いのでしょうか?

導入時や運用をスムーズに行うため、シマンテックのSSLサーバ証明書をお勧めしております。

IDS/IPSとの違いを教えてください。

IDS/IPSは、主にネットワーク(OSやミドルウエアを含むプラットフォームレイヤー)の防御を専門にしているのに対して、WAFはWebアプリケーションの防御を専門的に行っております。

DDoS攻撃を防御することは可能でしょうか?

いいえ、WAFではDDoSを防御することはできません。契約トラフィックを大幅に超えたトラフィックが発生した場合、タイムアウトを起こします。

現在実施しているSEO対策への影響はありますか?

基本的には、IPアドレスを移転する時と同様の処理になりますので、DNSのCNAME設定、WAF経由の通信が確認できれば問題ありません。

メンテナンス時間はどのように運営されていますか?

特に決められた時間にメンテナンスを実施しておりません。WAFサーバーは冗長化構成を取っていますので、メンテナンスによる停止時間が発生することはありません。

契約速度を超えた場合、追加で請求が発生するのでしょうか?

いいえ。定常的に大幅な帯域オーバーしない限り、年間契約を更新する翌年に帯域の見直しとなります。

WAFの契約単位を教えてください

FQDN単位です。なお、10Mbps以上の契約プランの場合は、1契約に10FQDNをまとめることが可能です。(SSL利用ホストが2FQDN以上ある場合、追加費用が発生します。)

トラフィックの算出方法を教えてください

5分平均のトラフィックのピーク値で算出します。

WAFセンターに必要なSSLサーバ証明書の枚数を教えてください

シマンテックのSSLサーバ証明書の場合、FQDN数×2ライセンスが必要になります。WAFセンターが冗長構成になるため、1FQDNあたり2ライセンスと定義しております。

※ 本サイトに表示・記載されている表示価格はすべて税抜価格です。

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関連情報

  • WAF、IPS/IDS、F/W(ファイアウォール)との違い

    従来のゲートウェイセキュリティ対策製品とWAFの違いは、防御できる通信レイヤーと防御できる攻撃にあります。

  • よくわかる脆弱性解説ブログ

    デジサートのウェブサイトではよくある攻撃手法、防御手法に関する動画やブログなどの情報発信も行っています。