Sophos

Sophos Firewall XGS シリーズ

新しいファイアウォール
2つのマルチコアCPUでパフォーマンスの向上。最新のサイバー脅威から保護。

パフォーマンスを低下させず、セキュリティ対策を

Sophos Firewall XGS シリーズは、従来の製品から最新のハードウエアに刷新し、2つのマルチコア CPU を搭載。 通常処理の CPU と 専用の Xstream フロープロセッサを搭載し、最高のアプリケーションアクセラレーション、高性能 TLS インスペクション、強力な脅威対策を実現します。

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高いパフォーマンスと強力な保護を実現

2つのマルチコアCPUで処理を高速化

2つのマルチコアCPUで処理分散させ、高速化を実現。また、Sophos FirewallのXstreamパケット処理アーキテクチャのディープ パケット インスペクション(DPI) エンジンがプロキシレスのシングルパス セキュリティ スキャンと、Xstream SSLインスペクションを提供。

業界をリードするFastPathアクセラレーション

ポリシーを基準とする FastPath アクセラレーションとトラフィックマッチングシグネチャによるアクセラレーションを利用し、組織は高速に処理するアプリケーションを完全に制御でき、SophosLabs のアプリケーションシグネチャを追加して、この処理を自動化することもできます。

業界をリードする TLS インスペクション

業界で最も優れた TLS インスペクションソリューションを提供。 XG シリーズと比較して最大で 5~8 倍の高速化を実現。また、最新の標準である TLS 1.3 をサポート。暗号化されたトラフィックのフローや問題点を可視化し、豊富な情報を元に、問題が実際に発生する前に潜在的な問題を解決できます。

最高のゼロデイ脅威保護機能

SophosLabs が提供するディープラーニングテクノロジーとサンドボックス機能をクラウド型のサンドボックスとして、最高のゼロデイ脅威保護機能を提供します。悪意があることが疑われるファイルがネットワークを通過するときに、クラウドにオフロードされ、詳細な検査とサンドボックス分析が実行されます。

主な機能

通常の UTM/Firewall 製品と同等の機能の他に以下の機能が搭載されています。

  1. 01シンクロナイズドセキュリティ

    インシデント対応の自動化を実現。別売のIntercept Xと連携させ、エンドポイントで脅威が見つかると、ネットワーク隔離、駆除、ネットワーク復旧を自動的に行います。IT管理者の負荷を削減。

  2. 02ユーザー脅威指数

    従業員のWebアクティビティに基づき、潜在的に脅威になりやすい従業員の脅威指数を分析し、レポート。これにより脅威指数の高い従業員に事前にトレーニングを実施したりすることで、潜在的な脅威を排除。

  3. 03ゼロデイ攻撃の保護

    レピュテーション型の静的機械学習分析とクラウド型の動的ランタイムサンドボックス分析を搭載。 疑わしいファイルは、クラウド型サンドボックスでリアルタイムで駆除し、未知の脅威の性質と機能を明らかにします。

  4. 04VPN (IPSec/SSL)

    IPSec VPN / SSL VPN 機能では、サイト間VPNやテレワーク環境を保護する SSL VPN を追加費用なしでご利用いただけます。

  5. 05TLS1.3 インスペクション

    最新の TLS 1.3 をサポートし、TLS/SSL暗号化トラフィック復号化して、暗号化通信 (HTTPS) に潜む脅威を検出します。

  6. 06柔軟なレポート機能

    クラウドベースのレポート(Central Firewall Reporting 7日分のデータ保存まで無料)とオンボックスのレポート機能で、カスタマイズ可能な数百以上のレポートを提供

  7. 07分かりやすい管理コンソール

    日本語化された管理コンソールは、一目で現在の脅威状況やネットワーク状況を把握できます。Sophos Central で、他のソフォス製品と同じインターフェースで管理できるのも特長の一つです。

低価格、ハイパフォーマンス、高機能で解決

テレワークを強化したい

SSL VPN を搭載しています。設定も簡単で、無料の Sophox Connect を使うことで、自宅または外出先から安全なリモートアクセスを提供します。

未知の脅威から保護じたい

通常のアンチウイルスの他に、クラウド管理型のサンドボックス(アップロード先を日本に選択可能) と ディープラーニングを活用した Sophos Intelix のレピュテーション型のファイル判定で、未知の脅威をすぐにブロックします。

脅威の可視化を強化したい

管理コンソールやレポート機能(追加費用なし)で、脅威だけでなく、アプリケーション、脅威となりうるWebアクティビティを持つ人の可視化を実現します。

参考構成

機種:XGS116 (ユーザー数:10~15名)
参考構成:機種 XGS 116、サブスクリプション Xstream Protection、5年契約の場合

型番 製品名 必要数
ハードウエア XY1BTCHJP XGS 116w Security Appliance - JP power cord 1
サブスクリプション+サポート(2年) XF1V2CSES Xstream Protection for XGS 116-24 MOS 1
サブスクリプション+サポート(3年) XF1V3CSES Xstream Protection for XGS 116-36 MOS 1
  • Xstream Protection 2年と3年(Enhanced Support含む)の2ラインでの発注となります。

機種:XGS2100(ユーザー数:50名から100名)
参考構成:機種 XGS 2100、サブスクリプション Xstream Protection、5年契約の場合

型番 製品名 必要数
ハードウエア XG2ATCHJP XGS 2100 Security Appliance - JP power cord 1
サブスクリプション+サポート(2年) XF2A2CSES Xstream Protection for XGS 2100-24 MOS 1
サブスクリプション+サポート(3年) XF2A3CSES Xstream Protection for XGS 2100-36 MOS 1
  • Xstream Protection 2年と3年(Enhanced Support含む)の2ラインでの発注となります。

XGS シリーズ アプライアンス スペック

Sophos Firewall は XGSハードウエアモデル以外に、ソフトウエア/仮想アプライアンス (VMware/Hyper-V/KVM/Citrix など) あり、また Azure / AWS、Nutanix AHV および Nutanix Flow に対応。

メーカーサイトで確認する

エンドポイントと連係する自動インシデント対応が魅力

株式会社ジャパンコンピューターサービスさま

ゼロデイやAPT攻撃のような高度なサイバー攻撃に備えるために導入しました。ファイアウォールとエンドポイント製品が連携してマルウエアの検出から隔離・復旧までを自動的に処理してくれる点が大きな魅力です。

ソフォスのソリューションを自社で導入した結果、担当者は次のように語っています。「実際に運用してみたら、セキュリティ対策に関する日常のオペレーションがほぼゼロになりました。従来は必要だった専門家の手作業が不要になりました。これならITやセキュリティの専門知識を備えた要因を抱えることができない企業でも導入と運用が可能です。またマルウエアを検出するスピードと制度が高いとは聞いていましたが、想定したよりもはるかに優れているので驚きました」。
詳細はこちら

赤尾商事株式会社さま

ファイアウォールの入れ替えに際し、競合製品と比べてコストパフォーマンスが優れていたのと、従来のネットワークで利用していた性能面およびサポートでの実績からくる安心感がソフォス製品を選定する決め手

ネットワーク設計からトラフィック検証テスト、各拠点へのファイアウォール製品設置を含め、2020年6月からわずか約1カ月で新しい Sophos Firewall の導入を完了し、現在まで安定稼働している。新しいネットワーク構成で実現した本社データセンターとリモート拠点間のファイアウォールの負荷分散により、通信速度が大幅に向上し、業務効率を大幅に改善することができた。新型コロナウイルスの感染が拡大し、ZoomやTeamsなどのウェブ会議システムのトラフィックも増加するなか、快適な通信環境の下、オンラインで行えるようになったことが大きなメリットとなっている。
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カタログ、ソリューション概要、バイヤーズガイド

  • 資料名:カタログ

    XGSシリーズのハードウエア、ライセンス、その他のハードウエアアクセサリなどについてご説明

  • 資料名:ソリューション概要

    機能の詳細についてご説明

よくある質問

どのような導入形態がありますか?

ハードウエアアプライアンス、ソフトウエア/仮想アプライアンス(Hyper-V / VMware / KVM / Citrix)、IaaS (Azure/AWS) などがあります。

おすすめのサブスクリプションライセンスはありますか?

用途によって異なりますが、Xstream Protection (クラウド型サンドボックス機能込み) をご選択することをおすすめいたします。また、Web Server の保護 (Webserver Protection) や Emailの保護 (Email Protection) が必要な場合は、個別のサブスクリプションを追加することをおすすめいたします。

おすすめのサポートはありますか?

SB C&Sの自営保守(有償)サポートがおすすめです。

ライセンス契約は何年単位ですか?

1年~5年のご契約が可能です。

※ 本サイトに表示・記載されている表示価格はすべて税抜価格です。

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