ソースネクスト

AutoMemoシリーズ

文字起こしAI サッと議事録 AutoMemo(オートメモ)

議事録作成の次の常識を作る

AutoMemoシリーズは、録音した音声の文字起こしから、編集・共有まで対応する国産のAIツールです。発売以来、利用者のニーズに応じた機能強化が継続的に行われており、多くの企業で活用されています。
累計アカウント数は210,000を突破し、導入のしやすさや直感的な操作性、セキュリティ面も特長の一つです。「まずは現場で試してみたい」といったニーズにも対応しやすく、さまざまな業務シーンで活用されています。
※ソースネクスト調べ(2025年11月末時点)。2,500社が導入、累計アカウント数210,000突破。

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議事録の作成を超時短

録音、文字起こし、要約をこれ1つで

「オートメモ」は、ブラウザで使える文字起こしAI。PC、スマホ、専用端末などで録音した音声を、自動でテキスト化・要約し、データはクラウド上で一元管理。重要な発言やタスクも、あとからすぐ探せます。

「ワイガヤ」会議に強い、実務に応える高精度

磨き抜かれた文字起こし技術で、多人数の発言が重なった「ワイガヤ」会議も、高精度に記録できます。

  • Open AI社の音声認識モデル「Whisper」を採用
  • 精度向上のため、常にアップデート
  • 手直しも最小限
※ 環境音が約40dbの会議室で、話者と端末との距離が50cmで5名(うちリモート参加の2名はスピーカーからの距離)の会話をオートメモで録音して1回の検証をテキスト化。(ソースネクスト調べ/2025年6月)。

安心のセキュリティ(ISO/IEC27001 認証取得)

入力したデータはAIの学習に利用されません。また、ソースネクストは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得しています
※パソコン・スマートフォン向けソフトウエアおよびハードウエア製品の開発、自社ECサイトの運営、サポート業務が対象。

先進的なさまざまな機能を搭載

AutoMemoなら、 録音した音声を自動で文字起こし。従来のボイスレコーダーのように、何度も聞き直す必要もなし。
書く手間や時間を大幅に減らせます。

  1. 01話者を自動で判別・分割

    話者を自動で認識してテキスト化し、話者ごとのブロックに分割します。音声を聞かなくても誰が話していたのかわかり、内容を理解するのに便利です。

  2. 02お手持ちのファイルの文字起こしも可能

    お持ちのボイスレコーダーやビデオカメラ、アプリなどで録音/録画したデータをブラウザからアップロードして文字起こしできます。内容の把握や検索性が向上し、欲しい情報がすぐに見つかります。

  3. 03アカウント無制限で、みんなでシェア

    チームメンバーなど複数アカウントで文字起こし時間を共有できるプランをご用意。「時間シェア × 人数無制限 × データ分離」で、全社・部署内の展開を実現。

議事録作成などの文字起こしでの「困った」を解決

議事録づくりが、想像以上にスムーズに

1時間の会議が年間360回ある場合、時間にして576時間、人件費にして143万円の削減に。
※ 1時間の会議の議事録作成にかかる作業時間を約2時間、人件費は時給2,000円、 オートメモのプレミアムプラン(年払い14,800円)を使っているものとして算出。 (オートメモの文字起こしと要約の自動処理は、約15分かかります)

記録データを、生成AIで活用できる組織の資産に

Microsoft Copilotを利用した「オートメモ」専用のアプリを提供。「オートメモ」内のデータを直接AIで検索・分析できるようになり、業務効率がさらに向上します。さらに、会議や商談の記録をSharePointや社内サーバーに蓄積していくことで、生成AIを使っての検索、分析、要約が可能になり、過去の知見を意思決定や資料作成に役立てられます。

スマホや、専用ボイスレコーダーでの録音も

対面での小規模・中規模会議では、専用スマホアプリやボイスレコーダーを活用することで、手軽かつ確実に記録できます。特に専用ボイスレコーダーなら、録音データが自動でクラウドと連携し、即座に文字起こしされるため、会議記録の効率化とナレッジ化をスムーズに実現できます。

導入事例(金融機関や企業、教育機関などで導入)

株式会社常陽銀行さま

議事録作成の時間が大幅に短縮され、早急な議事録共有が可能になりました

■導入のきっかけ
会議の議事録作成に時間がかかり、長時間の会議では半日かかることもありました。業務効率化を目的に、本社の企画部署でオートメモSを6台導入し、会議やオンライン打合せで共用端末として利用を始めました。

■導入してよかったこと
本部内での共用の端末として、チームミーティングや外部とのオンライン会議などでAutoMemo Sを利用する社員に都度貸出をしています。AutoMemo Sを導入してからは、議事録作成の時間が大幅に短縮され、早急な議事録共有が可能になりました。端末サイズも手ごろでシンプルな操作感なので、誰でも手軽に使うことができる点も気に入っています。社内の他の部署からも「ぜひ利用したい」との声が挙がっており、今後も利用シーンを拡げていく予定です。

JR九州さま

議事録作成の時間が大幅に短縮され、業務の効率化を実現

■ 導入のきっかけ
月30件以上の社外ミーティングや部内会議、ワークショップがあり、議事録作成に時間がかかっていました。作業負担軽減と効率化を目的に、発言を自動整理できるAutoMemoを導入しました。

■ 導入後の成果
議事録作成の時間が大幅に短縮され、業務の効率化を実現しました。2時間のワークショップでも話者ごとに発言が整理され、振り返りが容易になりました。音声の明瞭さや話者名自動反映、不要語削除機能により精度も向上し、社内共有がスムーズになりました。

山武市役所さま

外部委託から内製化へ。議事録作成のコスト削減と記録の充実を両立

■導入のきっかけ
審議会の議事録作成をこれまで外部に委託していましたが、費用削減の必要性がありました。また、内部業務のヒアリング内容も文字で記録していなかったため、今後の情報資産として残したいというニーズがありました。こうした背景から、AutoMemoの導入を決定しました。

■導入後の成果
導入により外部委託の文字起こし業務を内製化でき、予算削減につながりました。完成品の確認作業などの負担も増えず、スムーズに運用できた点も評価されています。価格の安さや請求書支払い対応など、導入のしやすさも好評です。

湧別町役場さま

自治体特有の制約にも対応。業務効率化と省力化を実現

■導入のきっかけ
自治体特有の規則により、一般的なサブスクリプション型サービスを利用できない課題がありました。請求や支払い方法に制限がある中で、自治体の運用に適合し、かつ安価なAI文字起こしサービスとしてAutoMemoに出会いました。以前から庁内でソースネクスト製品を利用していたこともあり、信頼できるメーカーである安心感が導入の決め手となりました。

■導入後の成果
庁内では専用ボイスレコーダーを1台用意し、グループウェアで予約管理して職員間で共有することで効率的に運用しています。議事録作成では、音声品質が多少悪くても高精度な文字起こしが可能で、日々の会議や説明会で活用されています。

よくあるお問い合わせ(法人さま向け)

音声データ、テキストデータが閲覧・利用されることはありませんか?

ソースネクストおよび音声認識エンジン、クラウドサービスなどの提供元が、お客さまが送信された音声データおよびそれをテキスト化したデータを閲覧・利用することはありません。

「オートメモ」と「オートメモApp」「オートメモ S/R」でデータの共有はできる?

はい、できます。同じアカウントでログインすると、専用ボイスレコーダー、専用アプリ間で録音データやプラン情報、テキスト化時間などの情報を共有できます。

オートメモ製品で録音後、どのくらいの時間でテキストデータが届く?

音声データの長さにより異なります。目安として、録音時間の3分の1程度の時間が必要です。

オートメモ製品以外で録音した音声ファイルの文字起こしはできる?

はい、できます。PCで「AutoMemo」を開き、アップロードボタンを選択してファイルをアップロードしてご利用ください。

テキストデータのダウンロードはできる?

.txt形式でダウンロードできます。

web会議の録音はできる?

はい、できます。

関連情報

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※ 文中の社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。

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