SB C&S

Sense Connect

開発不要で、今すぐIoT環境を構築できるトータルIoTサービス

開発不要で、簡単で、今すぐIoTができる

「IoTを活用して課題解決につなげたい」「DXで従業員やお客さまに喜ばれることをしたい」
でも、「何をすればよいか分からない」「デジタイゼーションでデジタル化をしたいがどうすればよいか分からない」
そのような悩みの解決の糸口となるために、SB C&Sが導入からデータ活用までのサポートをさせていただきます。
IoTやDXがなかなか進まない要因の1つに、初期コストがあります。
センサーとゲートウェイ、通信、クラウドを用意して、それぞれをつなげるための開発をしていく必要があります。
コストだけでなく時間もかかるだけでなく、有効なデータが取得できないと、そのコストと時間はムダになってしまいます。
そこで、SB C&Sは、開発不要で、誰もが簡単に使えて、すぐにでも検証ができるトータルIoTサービス「Sense Connect」を提供します。
また、「どのセンサーを使えば良いか」「どのデータを利用したら良いか」などのアドバイスをさせていただきながら、データの可視化のサポートをさせていただきます。

Sense Connectの特長

マルチセンサー対応

温湿度やCO2、PM2.5を測る環境センサーやドア開閉を検知する磁気センサー、物などとの距離を測るToF距離センサーなど、さまざまなセンサーデバイスと接続できます。
用途や目的に合ったセンサーをお選びください。
また、複数の場所に設置したセンサーのデータも管理コンソールで一括で見ることができます。

見やすいダッシュボード

実際の運用に合わせたインターフェースをご用意。
円グラフや棒グラフ、時系列グラフなどで状況把握や分析ができます。
管理だけでなく、お客さまへの情報開示として公開用URLを発行することでサイネージ表示などができます。
運用で需要なアラート通知も、閾値を事前に設定することで可能です。

簡単な設定方法

IoTでもっとも面倒なゲートウェイの登録。
これをスマートフォンやタブレット、バーコードリーダーでQRコードを読み込むことで簡単にしました。
センサーの登録はもっと簡単です。
ゲートウェイがWi-FiまたはLTEに接続すれば、センサーを自動で検知します。あとは、ガイドに沿って登録するだけです。

Sense Connectの機能

IoTの主な目的であるデータを可視化するダッシュボード機能に加えて、運用で重要なアラートとメール通知機能を備えています
また、社内向けの機能だけではなく社外向け機能として、公開URLの発行機能があります

  1. 01ダッシュボード機能

    センサーから取得したデータを自動で可視化する機能です。
    グラフでの表現など視覚的にもわかりやすく、過去のデータを抽出して分析することもできます。

  2. 02アラート・メール通知機能

    事前に設定した閾値を上回る、または下回ると、事前に設定したメールアドレスに通知することができます。アラートのログも残すことができるので、過去の状況把握もできます。

  3. 03公開URL発行機能

    ネットワークに接続しているサイネージやディスプレイなどに表示するための公開用URLを発行することができます。
    温湿度やCO2、在室状況を表示することができます。

Sense Connectが選ばれるポイントは?

開発不要で、技術がなくてもIoT環境が構築できる

Sense Connectへの接続検証が完了しているBLEセンサーであれば、アプリケーションやファームウエアの開発が不要なので、開発技術がなくてもすぐにIoT環境を構築することができます。
※Sense Connectに非連携のobniz連携済センサーは、簡易開発が必要です。

ゲートウェイ登録とセンサー設定が簡単

ゲートウェイの登録はスマートフォンのカメラでQRコードを読み取って登録、ゲートウェイがネットワークに接続すると自動的にセンサーと接続するので、現場の担当者でも初期設定ができます。
現場の担当者もスマートフォンですぐ見られるので、すぐに効果を実感できます。

センサーの追加が簡単

一般的に、同じゲートウェイにセンサーを追加する場合、現地でゲートウェイの再設定などが必要です。
Sense Connectであれば同じゲートウェイの近くにSense Connectの接続検証が完了しているBLEセンサーを設置するだけで自動的に検出するので、センサーの追加も簡単にできます。

シンプルな料金体系

メーカーサイトで確認する

Sense Connect導入事例

ソフトバンク株式会社さま

ファミリーデーイベントでの感染症対策

従業員及びご家族がオフィスに来社するイベントにて、CO2可視化による安全対策を「Sense Connect for 環境可視化」にて実施。メインエントランスの19Fと、フードコートの30Fに「環境センサー」と「obniz BLE/LTE Gateway(Cat.4)」を設置。

Sense Connect関連資料

  • 資料名:Sense Connect無償貸出チラシ

    どなたでも簡単に検証(PoC)やお試しができるように、無償貸出をしております。

  • 資料名:Sense Connect活用事例チラシ

    Sense Connectの活用事例です。PoCの参考にしてください。

Sense Connectに関するFAQ

無償貸出をしたいのですが、どうすればいいですか?

こちらからお申し込みください。

取得したデータの保存期間はどれくらいですか?

2年となります。

セキュリティ対策として、どのような措置を講じていますか?

脆弱性診断、WAF、ログインが一定回数連続して失敗した際のロックアウトなどを導入しております。

ユーザー向けのサポート窓口はありますか?

こちらになります。

<SB C&S IoTソリューションお客さま窓口>
運営体制:メールならびに電話にてサポート受付
受付時間:365日(特定休業日を除き年中無休)10:00-19:00
連絡先 :電話番号 0800-170-3598
     Email   iot-solution@cs.customer.jp

以下についてのサポートは対象外
1. 測定対象機器そのものの不具合に関するお問い合わせ
2. 通信ポイントや通信端末、通信環境に関するお問い合わせ
3. その他、設置場所やお客さまに起因する事象によるお問い合わせ

SB C&SのIoTソリューション

SB C&Sが提供する法人向けIoTソリューションを紹介しているサイトです。

  • Sense Connect for 環境可視化

    温湿度やCO2、PM2.5などを測定できるパッケージソリューションです。

  • Sense Connect for HACCP温度管理

    冷蔵庫などの温度を測定することに特化したパッケージソリューションです。

  • obniz BLE/Wi-Fi Gateway

    LTE(Cat.4)対応の専用ゲートウェイです。

  • IoT専用グローバルSIM「1NCE」

    低容量IoT向けでソフトバンクのモバイルネットワークに対応、500MB使えて月額費用がありません。

※ 本サイトに表示・記載されている表示価格はすべて税抜価格です。
※ 文中の社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。

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