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働き方の多様性を実現するヒント

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緊急事態宣言のあとも、働き方の多様化を模索する動きは当面おさまることはないでしょう。さまざまな働き方を実現するにはどういった対応が必要でしょうか。選択肢が増えることで物理的に離れたメンバーとのやり取りに不安を感じることはありますか?オフィスだからできること、オフィスにいなくてもできることの仕分けに悩まれていますか?環境の多様性を確保しながら確実な安全性も実現するなど、多様性を実現するために検討すべき内容は、大小多岐に渡ります。実現したいのは「どこにいても事業継続できる環境」。ここでは、コミュニケーション手段を中心に多様な働き方を実現するために役立つ商材をご紹介します。

ゆるいコミュニケーションも多様な働き方だからこそ

これまで使っていなかったという方も「ちょっとやりとりするのに便利」と感じるのがチャットツールです。 同じフロアで机を並べている状況だと必要性を感じるのが難しかったツールも、環境が変わることでその存在感が大きくなってきました。 「電話をかけるほど緊急性はないけれど…」「メールを送るほどあらたまった確認ごとではないけれど…」というとき、活躍してくれます。 周りに同僚がいない環境は、初めはなかなか慣れないもの。ゆるいコミュニケーションがそんなとき助けになるかもしれません。

会議は基本に立ち返る

これまでは対面での商談が多かったという方も、ウェブ会議を取り入れたのではないでしょうか。ちょっとしたコツでもっと円滑なコミュニケーションが可能です。難しいことはありません。会議や打ち合わせの基本に立ち返るだけです。なーんだ、と思われた方も多いのはず。これらに加えて、オンラインならではの手法を工夫を、ぜひ。 たとえば、仮想背景を有効活用しませんか?オンライン名刺など活用シーンはこれからも増えそうです。オリジナルの仮想背景なら、アイスブレイクにも使えるのでおすすめです。
【基本を見直そう】
・事前にアジェンダを共有する(資料があるなら合わせて事前に共有)
・開始時にはその時間のゴールを明確にする
・ファシリテーターは参加者に声をかけて様子を確認する
・参加者は積極的にリアクションする

どこにいても同じ環境を手に入れる

働き方の多様化は、働く場所の多様化でもあります。これまでの通勤時間を有効に使って、新しい環境で業務を進めることは珍しくなくなりました。 そのためにまず確認したいのは、会社に出社しているのと同じ環境が保てるかということ。 同じ環境というのは、出社していなくても不足なく社内情報が手に入る状態ともいえるでしょう。 あらゆる場所で業務ができるようになると心配なのが、安全なネットワークの実現や正しいユーザー認証による管理です。 まずはここから。

「当たり前」をちょっと見直して快適に

周りにある「当たり前」を少しだけ見直してみませんか。全体の仕組みをいきなり大きく変えるのは難しいかもしれませんが、入/出力装置(キーボードやディスプレイ)を見直したり、ファイルの共有方法を検討してみるなど身近なところを見直すだけでも業務効率アップが期待できます。

あらためてデータ保護を考えるきっかけに

どこで業務をおこなうことになっても、セキュリティやデータ保護は常に備えておきましょう。働き方の選択肢が増えたことで、インフラ環境が変わるケースも多いもの。快適で安定的な業務の進行と重要なデータの保護はセットで検討が必要です。

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